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北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

ドラゴンが出る



20090402093139.jpg(▲これが蛇菅。蛇の様に長い管を釜の中に入れます。)


昨日、釧路市生涯学習センターの多目的ホールで行われました
“てんつくマン講演会〜動けば変わる〜”に行って参りました。

「釧路を元気付けたい」との思いから同じ青年会に所属している方が
元吉本興業のお笑い芸人で現在路上詩人、環境保護活動などを行っている
てんつくマン(芸名)を釧路に招き、講演してもらったんです。
てんつくマンの日記はこちらのブログをご覧下さい。)

てんつくマンもすごいですが、同じ会のメンバーの行動力に魅せられ
自分も何かを得られたらと思い行ってきました。

その講演会で、幸せについての話があったんですが
そこで、もの事のとらえ方一つで
幸せを感じれるということを話して頂きました。

まったくそのとおりだと思います。


親や上司に注意されて、嫌な思いをして、そこでお仕舞い・・・
それでは何の幸せにもつながらないんですよね。
そこから見つけれる次のステップも、探さねば見つからないんですよね。

そんな、物事のとえらえかたの話を聞いて思い出したのが “ドラゴン”
ドラゴン(dragondragon):トカゲや蛇ににた伝説の生き物

今日はドラゴンのお話。

僕の友達の中に、人に紹介しづらい
紹介相手を選ぶような友達がいる。
嫌なやつではないし、面白いが、やや難点あり・・・・っといった感じだ。
どんな人にも一人くらいそんな友達はいるでしょう。

そいつの難点の一つ・・・・
それは口からドラゴンを出すこと。

ここまで聞いたら、そのドラゴンを出すところを観たいと思うんですよ(笑)
僕もその友人が、ドラゴンを出すと聞き観るまでは疑ってましたが
それを観た時に納得

・・・・確かにドラゴン・・・・
しかも、毎回違う大きさのドラゴンなんですよね


その正体は後ほど( ̄ー ̄)ニヤリ


なんでドラゴンの話をしようかと思ったかというと
本日、火入れを行いました。
仕込みの工程の中でもある意味一番緊張する作業です。


酒質に影響するとか、品質ウンヌンの話もあるのですが
緊張する理由は他にもあります。

それは危険と隣り合わせということなんです。

そんな危険な作業のため、蔵の中には仕込みのときとは違う緊張感が漂います。
何度も頭の中で作業のシュミレーションを行い、時間に余裕を持ちながらの作業。

そのかいあって、気持ち悪いくらいスムーズに進む作業♪
いやぁ~、ドライブにでも行きたいような天気で、清々しい1日だ。

そして、最後の生酒の入っているタンクも無事に終わり
火入れしたお酒を無事にタンクに納めようとした時です

舞い降りた ドラゴン!!

そのドラゴンの種類は
虎舞竜(とらぶりゅう)=トラブル

お酒を送っていたポンプが停止。
このままでは、蛇菅の中のお酒が熱で膨張!!
大流失!あるいは破裂の危険が!!
アタフタ ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ アタフタ 

っとしている間に、何とか困難を乗り越え
無事に終了しましたが・・・とんだ竜が舞い降りちまったぜ Σ(゚д゚;)


【現在40位】ありがとうございます!!おかげさまで順位が上がってましたヽ(´▽`)/
さて、本日はドラゴンを出す友人をご紹介しました。
その正体は、あえてお書きしませんでしたが・・・・
気になる!!観てみたい!!っという方は是非、クリックで応援して下さいね(≧∇≦)




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