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北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

Mashuは原料に道産山田錦を使用

本日は雷を伴う大雨だった釧路
蔵の屋根からは滝のように雨水が流れる中
蔵では冷却マットを巻く作業をしておりました。
準備作業をしてもらい醸し屋は別作業をしていると
「準備万端!」と意気込んで「カズマさんやりますよ!」と呼び出しが
いざ現場に行くとあれ?なんか違わないか?
結局、色々修正点があり結局万端ではないという話。
「これで来年は間違わないな!」と前向きというか、なんというか。
たまにそういう部分が出てくるので要注意(笑)


さて、Mashuですが商品の撮影はまだ行っておりません。
今後ブランドページの作成予定なので、準備はしておりますが
スケジュール調整中です。

私のスマホで撮ったものですが
商品カットというかイメージを今日は添付します。
明日金曜だから明日のほうが良いけど。。。。
まぁ明日も貼ればいいですね!


IMG_1301_20231005174541a33.jpg
五色彩雲 Mashu  

今回の和の色は「縹色(はなだいろ)」を採用しました。
縹色は古くから知られた藍染めの色名で、
藍色よりも薄く浅葱色よりも濃い色のことです。
古くははなだ色、平安時代は縹色、江戸時代は花色と色名を変えて伝わってきました。

青色の中でも藍染で使われており
一般的に使われていたため、親しみやすい色ではないかと思います。

海外の色に比べると日本の色はくすみがあるというか
トーンが低い、と言えばいいのか、いい意味で柔らかな色合いと思います。


摩周湖と言えば摩周ブルーと言われる
もう少し明るい色のサファイアブルーと言われています。
サファイアブルーってすごくきれいな青なんですが
実際摩周湖を見るともう少しくらいというか重い色
晴れて条件が整うと明るい青なのですが
晴れている日が少なく、晴れた摩周湖を観れた婚期が遅れると言われるくらい
綺麗な摩周湖には出会える機会がありません。

そんな地元の人間からしたら摩周湖のイメージは縹色とかに近かった。
ただ写真のように光が当たると綺麗な青に見えるところも
実際の摩周湖に似てますね。


今回の仕込みは「山廃仕込み」
北海道産の山田錦を使用
精米を60%ととし、吟風のNusamaiと飲み比べをしてもらいたい。
米質の違いも大きく出ているし
山田錦特有の味わいが出ています。


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