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北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

古酒 No.2

なんだか最近天気がいいですね。
夏!って感じです(>u<)
でも気温は18℃くらいなんですが…

明日は団体のお客様がきます。
総勢40名だそうで、人数が多いので僕も見学の説明を行なうことに・…
少人数には案内したこともあるのですが、大人数は初めて(^^;)
ちょっと緊張です。
きれいな作業着で出勤せねば!!

皆さんは酒蔵見学されたことありますか?
酒蔵でどんなことを聞いたり、見たりしたいですかね?
参考に聞かせて下さい!
もしかすると、福司で実現できる!…かも知れません(^u^)


では、今日のちょろっと~
今日も昨日に引き続き古酒についてです☆


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貯蔵方法について。
貯蔵方法によって、3タイプの熟成酒に分類したそうです。
今日はそれを書きますね~

①濃熟型
純米酒や本醸造を常温で保存するタイプ。
常温で色や香り、味を大きく変化させたもので、個性豊かなボディーのあるタイプ。

②淡熟型
吟醸酒系を低温(15℃以下)で保存するタイプ。
吟醸酒独特の繊細さを残しつつも、熟成ならでわの味を楽しめるタイプ。

③中間型
①と②の中間。

この3種類だそうです。
一番手軽に出来るのが①ですかね?
皆さんのうちにも古い日本酒が眠ってませんか?
あっ!日光には気をつけてください!

それにしても古酒って素敵ですよね!
例えば10年古酒とかは、きっと10年という時間を買っているんでしょうね~
更に、飲みながら沢山の思い出が頭の中をかけめぐって☆
なんだかロマンチックだと思いませんか?

逆に古酒を造るときは、10年後の未来を想像したり!
これって、夢を作るっているんでしょうね!


あー、美味しい古酒が飲みたいですね~

Comment

酒道楽 says... "ちなみに"
白糠は23度まで上がったらしいです。十勝寄りなのでちょっと暑かったみたいです。古酒でも常温保存と低温保存じゃかなり違いますよね~
ちまたには-3度3年熟成の純米大吟醸もありますし、常温保存の3年古酒じゃまるっきり正反対になってしまいますよね。昨日の古酒専門バーは「酒茶論」という日本酒の古酒専門バーです。品川プリンスのすぐそばにあります。一度行くとかなり勉強ができるお店です。東京はマニアックなお店が多すぎ

・酒茶論
http://www.koshunavi.com/shop/index.html
2006.06.30 23:31 | URL | #5e6b/deo [edit]
カズマ says... "≫酒道楽様"
やはり内陸部は海岸部より少し暖かいんですね。

‐3℃熟成ともなると、光熱費だけでもかなりのものですね…しかも沢山のビンを保存しておくスペース…
なかなか出来ることではないですね(^u^;)
やはり巨大冷倉庫なんでしょうか?
‐3℃で熟成するんですか?むしろ3年もおく意味があるのでしょうか?疑問だらけだ…
2006.07.03 17:22 | URL | #- [edit]
酒道楽 says... "訂正"
-3度で3年熟成と書いたのですが、
-10度で3年熟成の誤りでした。スペック的には特A地区東条町産山田錦35%精米の純米大吟醸です。お値段も720mlで1万円。うまさとまろやかさが加わるそうです。1本在庫があるのですが、もったいなくて飲めない状態です
2006.07.05 22:16 | URL | #5e6b/deo [edit]

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