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北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

カズマのちょっとした考え。

本日釧路は雨
結構降ってます。

朝は降っていなかったので傘を持ってこなかったんです
そしてまだ桜が咲いている坂道を歩いて出勤してきました。
丁度いい風で、桜の花びらが雪のように
『ヒラリ、ヒラリ』と舞ってました
こんな季節っていいですよね。

午前中は純米酒の炭濾過をしました。
こんな日は、蔵の中は純米酒の香りで充満します。
なんともいえない、いい~香りがするんです。
3月の蔵開きのときの香りとは違う香りなんですよ!
だから皆さんはナカナカかげないですよね~
熟成した酒の香り酒が飲みたくなります。


地方の蔵元さんなどから話を聞くと
小売さん(酒店や飲み屋さん)などと上手く酒の販売をしているような感じがします
北海道の販売は、主に問屋を通すのが主流ですが、
西の方では蔵と小売さんが直接つながっていることも少なくありません。
そのせいもあるのだと思いますが、
『蔵元と飲む会』や飲み屋さんに杜氏や製造者が行って、
消費者と交流したりというものがあるそうです。
僕としては福司もそのような地域の皆様に
もっと近い釧路の地酒に成りたいと思っています。
そのためにはまず、何から始めたらいいのでしょうか?
皆さんの意見をお待ちしています~。

Comment

酒道楽 says... ""
活性炭素濾過一度みたことがあるのですが、かなり真っ黒になりますよね。蔵直の特約店となると酒販店主催で日本酒の会や蔵元との交流会を開くところも多いですよね。北海道の地方の酒販店では問屋主体なのはしょうがないかもしれませんけど、蔵元も販売店も、もう少しチャレンジした方が良いと思います。とりあえず3月の蔵開放だけでなく比較的時間が出来きる夏場にいかに消費者と交流できるかです。夏が蔵元の営業本番ですよ
2006.06.09 20:46 | URL | #- [edit]
カズマ says... ""
≫酒道楽様
そうなんですよねー
昔は3月の蔵開放以外は一般の方の見学はしていなかったのですが、最近はやっているのですよ!
ただ、従業員が少ないこともあり突然の訪問には対応できないのですが…
前もってご連絡いただければ出来るんですよ~
されたい方は福司のホームページからi-236
これからは僕もどんどん社会に出て、営業や販売の経験を積んでいきたいとは思っています!
今までの酒蔵は閉鎖的で、部署ごとの仕事がきっちり分かれていたのですが、これからは臨機応変に活動していきます!
今の福司はそういう傾向を見出してきているところです☆
2006.06.12 11:10 | URL | #- [edit]

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