北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

こんなのにも名前がついていますシリーズ 【泡】

醪泡2



泡写真 その2


醪の泡は面白いことに
発酵日数によって泡の形状も異なってきます。
これは米のデンプンが糖に変化するのと
酵母がそれを食べてアルコールを作るバランスによって
変化するのですが、その泡の形状ごとに
実は面白い名前がついているんです!



筋泡 (すじあわ) 醪の表面に筋のように泡が出る
   ▼
蟹泡 (かにあわ) 蟹が泡を吹くような泡
   ▼
水泡 (みずあわ) シャボン玉のような泡
   ▼
岩泡 (いわあわ) ごつごつした角のある泡
   ▼
高泡 (たかあわ) 細かく粘った泡
   ▼
落泡 (おちあわ) 泡の高さが下がり始める
   ▼
玉泡 (たまあわ) 最後に出るシャボン玉のような泡
   ▼
地  (じ)    泡が消えること




醪の表面の泡だけで
実はこれだけの名前がついているんです。
正直なところ、「この泡が岩泡だよ」と
教えてもらったことがないので
どれが度の泡かは、わかりません(^-^;)




それに、この名前が使われるのは
泡あり酵母の場合なので
泡なし酵母の場合はどこまであてはまるのか疑問・・・・


福司は泡なし酵母なので
上の泡の名前で言ったら
今日の写真が水泡~岩泡ころで
昨日の写真が岩泡~高泡でしょうかね?




こういうのは教わらないので
正直自信ないけど(笑)



泡にも名前がついているんだ!?
っという豆知識でした(笑)







最後まで読んでいただきありがとうございます!

日本酒つくりって
結構いろんなものに名前がついていて
面白いんですよ~(^-^)


今日も応援クリックお願いします!!!
ピンクの文字をクリックしてね


banner3.jpg
 釧路の新しい情報探してみませんか?釧路のブログが沢山!!




にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gif  

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fukutsukasa.blog64.fc2.com/tb.php/2357-f173ed70