北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

初心者向け日本酒講座 『 精米 ①』


米入荷


朝方、風が強かったですね!!!
音が枕もとの窓からして
『今日の出勤は大変そうだ・・・』っと
夢の中でもシュミレーション出勤した醸し屋です。



今日は朝一番で、今期2度目の米の入荷作業がありました。
今回も全量、北海道産のお米になります。



全国のお蔵さんの中には、
玄米で入荷し、蔵で精米するところもありますが
福司では精米機があるものの、他の業者の方に
精米を委託し、入荷しております。



本当なら、自分の蔵で精米するのが1番いいのですが
現状はなかなかそこまで出来ません。




精米というのはお米を削る工程です。
その削った割合を示す言葉で、日本酒の瓶の裏側のラベルに
『精米歩合60%』とか表記があったりします。


でも、削った割合が60%と言われても・・・・
はて?60%削ってるってこと?
それとも、削って60%になったてこと?
と疑問に思いませんでした?



簡単に言うと『精米歩合60%』というのは
『削られた結果60%残りました』という意味です。
玄米を100として考えるとって事になります。
ちなみに一般的に食べられているお米は
精米歩合は約90%といわれています。



じゃぁ、なんで削るのか?
これはまたのブログネタにとっておきましょう(笑)


今日の復習・・・・

日本酒の原料となるお米は、
一般的に食べられているお米よりも沢山削ります。

そして玄米と比較し何割削られたかは
精米歩合といして表記されています。
精米歩合60%というのは、玄米と比較し
6割まで削ったお米を原料としているということです(^^)





最後まで読んでいただきありがとうございます!


今日のブログは超初心者向け日本酒講座でした。
知ってる人もしてください。


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