北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

僕らは新しい日本酒の価値と評価をつくっていけるんです


先日、スーパーで生のタラコが売っていたので
これを使ってカラスミもどきを作ろうと
冷蔵庫で作成中の醸し屋です。




さて、今日の釧路は少しあたたかな1日でした。
西日本ではすでに梅雨入りなんですね!?
釧路なんて数日前に桜が咲いたというのに・・・・



暦も早いものでもうすぐ6月
うそでしょ!?ってくらい早いです。
3ヵ月後には諸白の粕つめをしていて
4ヵ月後には仕込み準備かぁ


なんだかあっという間に仕込が始まってしまいそうです。




現在、蔵はヨーグルトリキュールの製造が多くなってきました。
“みなニコリ”に関しては、現在
安定的に通年製造を目指し試行錯誤中です。
製造工程を簡略化しスムーズに作業が出来るようにしています。



明日は網走の農大に行ってきます。
研究の状況や今年の研究内容についてのミーティングです。
未来の福司の新商品のアイディアが出てくるかもしれません。



結構頭の中では『こんなのどうかなぁ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』
ってのはあるんですが
イマイチ他の人の反応は良くないんですよね。
僕もまだ『絶対いい!』というところまで
イメージが具現化していないのですが
ニコリもそうだったし(笑)


色々自分のペースで育てていきます(笑)


実はいくつかの妄想のうち
1つが更に進化したんです。
オプションが追加されたというか・・・・
普通じゃ面白くないから
こうしたらどうかな?って。



みんなこっちからのアプローチだけど
こっち側からのアプローチも面白いんじゃないの?とか。
勝手に1人で盛り上がっています(笑)



そっちへの第一歩。
その鍵について先生に明日質問しようと思います。
可能性があるのか・・・・・







先日、ネットの記事で

高学歴醸造家たちの胸に抱く想いと決断
偏差値エリート4人の酒づくり。
』というのを見ました。
高学歴にスポットをおいた製造者のインタビュー記事です。


その中にあった言葉。


『若者の日本酒離れが進んで、かえってラッキーでした。
だって彼らは日本酒に対する先入観がないから、
うまい酒だと素直に感動してファンになってくれます。
その意味で、僕らは新しい日本酒の価値と評価をつくっていける』


僕はこういう風にとらえて生きたいんですよね。
一時期「日本酒離れ」という言葉を良く聞きましたが
結果、変なイメージを一新し、
美味しい日本酒のためのイメージ、ゼロスタートを切るためには
必要だった気がします。


業界にとっては厳しい時代ですが
これにより、がんばろうとする新しい芽が
出てきたんだと思います。



実際、日本酒に新しい価値観を持ってくれた方々が
各地の地酒を応援してくださってるわけですしね。



ピンチな時こそ
チャンスだって感じれることって
大事だと思うんですよね。





僕らは新しい日本酒の価値と評価をつくっていけるんです!!!











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