北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

“立ち食い、立ち飲み”レボリューション



ワンコイン


とてもお得に感じる響きですが
最近、このワンコインで買えるもので
今、個人的に『お得感』を感じているものがあります。



醸し屋にしては珍しく食べ物ではなくて雑誌。
“東京カレンダー”という月刊誌が
特別価格500円で販売されているのはご存知でしょうか?


他の雑誌、例えば3月号は日本酒の特集だったdancyuが1冊860円。
ファッション誌でも800~900円台が多いです。
そんな情報誌の中で500円というのは結構珍しい気がします。



安いからといって内容はそれなりなのか?っというと
そんなことも無くいんですよね。
特別価格で500円ですが、出来れば続けて欲しいと思っている醸し屋です。
(雑誌の回し者ではございません)


さて、そんな東京カレンダーさんの今月の特集が
『“立ち食い、立ち飲み”レボリューション』。


立ち飲み立ち食いというと
安い・早いが売りのサラリーマンやおっさんのお店
そんなイメージが強いんじゃないかなって思います。

釧路には立ち飲みのお店は無いですし
馴染みの薄い立ち飲み屋さん。
僕もつい去年まで未経験の分野でした。


けど、僕は結構好きなんです立ち飲みや。
僕を立ち飲み屋さんにつれてってくれたのは
大阪で日本酒のブログを書いている酒恋倭人さん。


そこに出てくる小林酒店さんの立ち飲み屋さんに憧れて(笑)
一昨年行ってきました!
すっげーーーーーよかった!(笑)


雑誌にのっているようなお洒落な感じではなく
昔ながらの立ち飲み。
これが本物の日本の立ち飲みだ!!!ってくらいの
立ち飲みの体験は新鮮でしたね。
惚れてしまいました(笑)

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お気に入りはやっぱり“チューリップ”
あれが絶品です!!!



そんなオモロイ立ち飲み屋が
東京では進化し、昔のイメージとは違った
お洒落な立ち飲み屋が出てきているようです。


立ち飲みという言葉も記事では
“スタンディングバー”あるいは
“スタンディング酒場”と表現されています。



写真を見ても
きれいでお洒落なお店ですが
手ごろ感があり、なおかつ
クォリティーやこだわりも高い。


しかも本格イタリアンやワインを出し
立ち飲みなのにピザも美味しいスタンディングバーなんかもあります。
スペインのバルも立ち飲みのスタイルですしね。


今回紹介されていたのは洋風のお店が多かったですが
本格和食を手ごろに食べて飲めるお洒落な
スタンディング酒場もあってもいいですよね。
東京に行く楽しみがまたひとつ出来ました!!!





とろ粕 バナー
 この時期だけの熟成した粕の味わい。色々な料理にどうぞ。

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