北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

世界を変えたリンゴと学ぶ心


昨日、アップルのジョブズ氏の死去の話題がツイッターでかなり流れていました。
僕はWindowsしか使ったことが無く
Macは母がデザイン関係なので高校生か中学生時代にちょっといじったことがある程度
その前は祖父が使っていました。
今思えばハイカラな祖父だな・・・ソニー好きのはずなのにw




そんなアップル今日では無い醸し屋ですが
1つ印象的なツイートがありました。


それはこんなような内容・・・(正確ではないかも)



世界を変えた3つのリンゴ
1つはアダムを誘惑したリンゴ
1つはニュートンが見たリンゴ
もう一つはジョブズのリンゴ


さまざまな商品を世に出してきたジョブズ氏を称えたツイートでしょう。
なるほどうまい!っとおもいましたw


で、いつも気になるのが2つ目のリンゴ
ニュートンのリンゴ



ニュートンは木の枝から落ちるリンゴを見て
万有引力の法則を思いついたとか。

この話には諸説あるようですね
たとえば、リンゴが落ちた時は丁度満月で、
リンゴは落ちるのになぜあの満月は落ちないのか?という考えから思いついたとか
本当はリンゴの話はたとえ話で、
万有引力の法則を話すのに簡単に説明するための話だったとか・・・らしい。


何気ない日常の出来事に着目して
そこから物事を生み出す凄さ。
学ぶことが多いです。
宮本武蔵も自然界の色々なものを師として
剣術を学んだと聞きます。

偉人は人以外の物から学べる心を持っているんですね。




でも、この時もしニュートンが違うことに興味をもっていたら・・・


あのリンゴはなぜ赤い色をしているのだろう?とか
なぜリンゴはみんな似た形に出来てくるのか?とか
違うことを考えていたら万有引力の法則は出てこなかったのかな?って


そんなことを考えるとなんだかワクワクするのは僕だけでしょうか?w
物事は見方一つでこんなにも変わるんですね。



アイディア、発想、構想、空想は
思わぬところに落ちている、あるいはすぐ目の前にあるのかもしれません。
普段見慣れた何気ない事や物からも、学べる人間には
そういう面白い出会いがあるのかな~。
子供時代に大きく成長できるのは好奇心があるからだと思います
『なんでだろう?』という、好奇心が人を大きく成長させるような気がします。
大人になっての子供っぽさもたまには役に立つのかも!?



いつも『何でだろう?』と興味津々
わくわくした自分でいたいです!!!
そして物から学べる心を育てて生きたいです。
ワクワクしすぎて怪我しないようにしなきゃw



関係ないですが、最近シェリー酒に興味を持ちました。
すこしだけ調べてみようかなぁ・・・・







拾八
 福司 天然二年熟成本醸造酒 『拾八 juuhachi』 720ml


banner3.jpg
 釧路の新しい情報探してみませんか?釧路のブログが沢山!!

現在の醸し屋のRankingは・・・95位





 
にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gifお酒の情報サイト - ほろよい。
 


   

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fukutsukasa.blog64.fc2.com/tb.php/1732-92515db7