北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

帯広の名物“豚丼”をはげ天でくう!



帯広 つづき。



帯広の名物といえば“豚丼”
何度も足を運んでいるものの
1回しか食べていないんですw


何故かというと、その一回がイマイチ印象悪くて・・・
どこで食べたのかももう忘れましたが
やららと炭臭いのに、味は薄味。
炭の味しかしない豚丼に


・・・・・(´・ω・`)ショボーン
「もういらない」


それからというもの
帯広の豚丼=たいしたこと無い
むしろ釧路の“この豚丼”の方が旨いだろ!って思ってました。




実は今回、帯広に東京から知り合いが来ていて
その人たちに呼ばれて行ってきたんです!

東京人の友人は、勿論帯広の名物を食べたがり
事前にちゃんと調べてあったらしく
「はげ天で豚丼食わなきゃ!」ってずーーーーっと言ってましたw


それを聞いても、醸し屋の豚丼への印象はあまり良くないので
まぁ、みんなが食べたいなら・・・って程度でお供してきました。


DSC_0125_20110720173635.jpg


なんだかとても有名なお店らしく
関東圏にも姉妹店をオープンしている!・・・らしい。
とりあえず疑りのまなざしで一口。


朝ごはんは甘夏ゼリーと野菜ジュースで
お腹が減っていたせいもあるかもしれないけど・・・
いやぁ、大盛にしておけばよかったかもって思っちゃいましたよ!


お肉がとりあえず柔らかい!
これだったらまた食べたいって思えるかもしれない。


その美味しさの秘密は
たれ職人により60余年受け継がれた伝統の製法と
特選豚肉を850℃の高温で一枚一枚ていねいに
香り高く網焼きしているからだとか!?


うなぎのタレとか、焼き鳥のタレとかって
秘伝のタレって良く耳にするけど
なんで継ぎ足しのタレが美味しそうに感じるんだろう?
科学的にどんな効果があるのか知りたい・・・・

劣化というものは無いのだろうか?
いつも疑問だらけの秘伝のタレ
でも・・・・美味しいんだからいっかぁw


醪も秘伝の醪か出来ないかなw
その昔、日本酒でも継ぎ足しで酵母を繁殖させてお酒を造っていたと聞いたことがあります
酛から酛へ、酵母を次々と受け継ぎながら
1本目、2本目・・・・・っと仕込んでいったらしい。
それが1期の造りの間だけので回すのか
何年もずーーーっと回すのかは知らないんだけど・・・
え~っと、何の資料で見たんだっけ・・・??キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ







兎に角だ、豚丼は美味しかった。
としたらだ。
前回食べたあの豚丼はいったいなんだったんだ?
どの店かも思い出せないが・・・・まぁ、いっかぁw



拾八
 福司 天然二年熟成本醸造酒 『拾八 juuhachi』 720ml


banner3.jpg
 釧路の新しい情報探してみませんか?釧路のブログが沢山!!

美味しい豚丼食べたい!!って思ったら
クリックで釧路の地酒の応援お願いします!!(>ω<)ゞ
Rankingアップして北海道のお酒をもっと知ってもらいたいっす!


上のKUSHIRO BLOG100も見に行ってもらえると嬉しいです。
現在の醸し屋のRankingは・・・117位





 
にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gifお酒の情報サイト - ほろよい。
 


   

   

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fukutsukasa.blog64.fc2.com/tb.php/1670-9a176355