北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

蔵の仕事は肌にいい!?(゚ロ゚屮)屮


なんだか醸し屋の喉の奥にいます。
イガイガするというか・・・違和感を感じるんです。
いつも鼻から風邪を引くので、まずは鼻炎の薬で様子をみようとおもう醸し屋です。


本日、米を蒸しました!
写真はない!だって仕込み3人だから
撮る人いないんだもん (○゚ε゚○)


実は今年は色々と蔵の設備が変わりました!
ボイラーもNEWになったしね。
今までのよりの操作が簡単で、ちょっと安心♪
しかも運転中は緑色のランプがつくんですが
それがなんともカッコいい!!
ちょっと未来的なデザインです。
ボイラーなのに  (・∀・)クククッ


そして、昨年まで小釜は火を炊いて使うかたちだったのですが
痛みが酷くなってきたことと、安全面を考慮し
ボイラーの蒸気吹き込みにしました。

これで、火を起こすという作業が減り
かなり楽になります(笑)
前までは火をつけて、火事にならないかとか心配したり
不完全燃焼を心配したり、煙突の心配したり・・・・
まぁ~それらの心配しないだけでも楽になった (ノ∀`)


今日の蒸米は麹室へ全量運ばれます。
量の多い掛け米(仕込みの際に使う蒸米のこと)はエアシューターという
空気の力で米粒を送る装置でタンクへと運びますが
麹用の蒸米は木桶に入れてかついでおります。


大体どこの蔵でも作業は同じですが
木桶で運ぶところは少ないはず!!(笑)
だいたいは布で運ぶんだと思います。
二世古さんはリアカーって書いていたな(二世古産のブログより


リアカーはやられたな (ノ∀`)


そうして蔵の二階で放冷後(熱々の蒸し米を冷ます作業)
麹室(麹を造る専門の部屋)へと運ばれます。


久々の麹室(こうじむろ)での作業に
醸し屋は汗だくです!!
そんなに動いたのか!?というと、そこまでではないです。

いや、サボっていたわけでもないんですよ!
普通に作業していましたが、作業のせいではなく、
汗をかくのはその室温のせい。



麹室は、作業内容・造っている麹の種類
米の種類・製法により少しずつ異なるのですが
大体が室温30℃前後で湿度も25℃前後くらいです。
(正確ではないですけど。)


30℃の中での作業ですから
自然と汗もでますよ!!
汗だくっす。毛穴ぱっくり開いてましたね(笑)

でも米を蒸す際に沢山の蒸気を浴び
麹室ではサウナのような状態・・・・・



ちょっとちょっと
お肌ツルッツルやないかい ψ(`∇´)ψ


蔵の仕事って結構美容にいいはず!?
まず蒸気(スチーム)にあたって
麹室はサウナの様だし、外は寒くきゅっと毛穴も締まります。
それに作業場日光にあたることがほとんど無いので、美白され
色白に!!麹も触るし、晩酌のお酒からはたっぷりのアミノ酸を補給し
中からも外からもお肌にいいことばかり!?


ほらほら、蔵で酒造りたくなっちゃった人、いるんじゃないですか?(笑)


蔵で働くのは大変ですが
お家でお鍋しながら燗酒飲んで
食後には福司ケーキ or horo酔プリンを食し
寝る前に酒粕と純米酒の石けんでの洗顔!! 
これでバッチリですね( ´艸`)プププ



追伸:
昨日ネット上で完売扱いとさせていただき
残りを直売店のみで販売させていただいてました霧想雫が
本日完売いたしました。
ご購入下さいました皆様、ありがとうございます。
また来年も2011年バージョンの霧想雫を発売予定です!!
よろしくお願い致します。    by 醸し屋カズマ  




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本当に蔵の作業は肌にいのでは?って思います。
僕も肌だけは「キレイ」とか「若い」と褒められます。
出来れば容姿全体を褒めてほしいものですが、
残念ながら肌だけっす(笑)

でも!うれしいですよね。
『肌にいいならちょっとやってみたいわ』っと思っちゃった方は
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