北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記

北海道(特に道東)の美味しいや楽しいを日本酒を通じて紹介します。

クイズの答えと軟水と硬水



DSC_0868.jpg
さて、昨日のクイズ
皆さん考えていただけたでしょうか?
まったくノーコメント状態なので
やってくださったかどうかすらわかりません(笑)



んがぁ~



自己満でそのまま続けます (◎´∀`)ノ ハイヤァ~





それでは正解の発表です。
正解は③の一升瓶で約100本分です。
ようはお酒を造るのに、そのお酒の100倍近いお水を使用するということです。


僕が算出した結果では無いので
細かいことまではお話できないのですが
清酒製造において洗米用の水、仕込み水、米を蒸すための水等をあわせると
使用するお米の20~30倍もの水を必要とすることになります。


これに詰めるビンを洗ったりとかの分も入ってくるので
まだまだ増えるんじゃないでしょうか?




恐らく予想以上に水を使用することがわかっていただけたんじゃないかなぁ?




あと、面白いのが水の中の成分です。
普段僕達が水を飲むときってその成分まで気にして飲むことって無いですよね?
たま~に聞くのが軟水や硬水といった名前。

皆さんは軟水と硬水を飲んだだけでわかりますか?
そんなに難しいものではないので、わかる方は多いでしょう。
硬水と軟水の差というのは何なのか?
これもご存知の方が多いと思いますが
含まれている成分の違いになります。

ここで出てくるのが
よく耳にする“ミネラル”っというもの。



ミネラルって何ですかね?



ミネラルっていうのはカルシウムやマグネシウムといった成分なのですが
その成分が多く含まれていると硬水となり
逆に少ないと軟水になります。


日本で湧き出るほとんどの水が実は軟水です。
これは地下を流れている間に鉱物から水の中にミネラルが溶け出るのですが
日本の場合は、島国という地形の問題上
山から流れ出た水は直ぐに海へ流れ出てしまい
ミネラルが溶出する間が無いためと何かでよんだことがあります。


TVのCMでも“ミネラル入り○○”といったように
人間の体にも必要なミネラル。
実は酵母もミネラルがあると元気になるんです!
ミネラルの少ない水と
ミネラルの多い水では、酵母の発酵の差があるそうです。


酵母も生物なんですね!




さて日本のほとんどが軟水です。
といいましたが、これがまた面白いことに
日本の食文化と切っても切れない縁があるように思えるんです。

軟水ってクセが無いことから
“素材本来の香りや味を引き出す性質”があるそうです。
素材本来の味を引き出す水として向いている物といえば・・・


まずは“お茶”。茶葉から出る香りと味わいを引き立てるためには
軟水がむいているんです。


あと、重要なのが日本の食文化の大事なもの!
旨味の結晶ともいえる・・・出汁。
鰹や昆布からの出汁をとるにも軟水がむいています。



日本の文化に欠かせないこの2つは
もしかしたら日本の水が軟水であることと
深く関わっているのではないでしょうか?

いやぁ~、日本人に生まれてよかった!
美味しい出汁が味わえるし、それを美味しいと思える
繊細な味覚がありますからね(◎´∀`)ノ


オモロイ!オモロイ!
いつか実験してみたいですね!
硬水でとった出汁と
軟水でとった出汁の比較♪



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日本酒の85%が・・・・クイズ付き



DSC_0868.jpg

皆さんお元気でしょうか?
醸し屋は現在、梅昆布茶を飲みながらの
まったりブログ投稿中です。

くぅ~、美味い (≧m≦)
五臓六腑にしみわたりますなぁ~~~




さて、書く事を毎日悩むのもつまらない悩みですよね。
なのでちょっと製造の工程を順々に説明していこうかと思います。
どこの御蔵さんのブログでもこの時期にはこういうネタなんですが
僕の場合思いつきでブログの内容を書いているので
毎日のつながりが無いんですよね。

っということでしばらくは工程等をブログを書きたいと思います。
何か突発的なニュースでもあればそれを途中でいれますけどね。

まずは何から書きましょう。
細かく原料ということでいかがかな?


日本酒の原料といえば!皆さんご存知のとおり
水、米が主原料です。
特にお米に関しては品種改良などされて
沢山の種類が作られています。
日本酒に詳しい人も「山田錦はね~」とか
「精米歩合が~」なんて話すことが多いと思いますが
実際お酒として飲んでいる約85%は水分。

あの有名なバファリンの“優しさ”50%よりも多いっす(笑)


ということはです・・・
『水がどれだけ重要か』っということになってきます。
良いお酒を造るためには
製造者の技や米は勿論なんですが
良質な水も、実は必要不可欠だということ!



どうです??
水が大事な感じがしてきましたね!


蔵で使用されている水の多くは井戸水です。
勿論お酒を仕込む水はキレイな水でなくてはなりません。


キレイな水といえば、どこの家にでもある水道水。
これもキレイな水ですよね。
勿論酒を造るのにも使えないことも無いのですが
酒質にとっては好ましくないものなんかが入っちゃっているので
あまり仕込みには使わないのが一般的です。

しかも、仮に井戸水が無く
全てが水道水でまかなう蔵があったとしたら・・・・
水道料金は、驚くほど高額になるでしょうね(笑)


お酒を造るのにいったいどれだけの水が必要かご存知でしょうか?


つづく~


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では本日の問題です!!!
一升瓶1本のお酒が出来るまでに使用するお水の量はどのくらいだと思いますか?
① 約 一升瓶  20本分
② 約 一升瓶  50本分
③ 約 一升瓶 100本分
正解をクリック!
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ドンマイ自分


皆さんお疲れ様です。

今日も醸し屋は元気よく!



・・・・っといきたいところだったのですが
朝からミスの連発でして・・・
さすがに今日は『呪われている日なんじゃないか!?』っと思ったくらいです。
人生にこんな日もあるんですね。

蔵人の皆さんにも
「怪我だけは、怪我だけは気をつけてね( ̄◆ ̄;)」
っと言われるしまつ。

早く今日という日が終わって欲しいです。
そして明日からは気持ち一新して頑張るぞ!




そして今日、数日前より日記でも書いていた
“面白いこと”を提案した簡単な企画書を社長に出しました♪
社長もそれなりに興味をもってくれていたので
後は判断を待つのみ・・・・

近々結果は出ることでしょう。



さて本日は何を書こうかなぁ・・・・





実は、この後にブワァ~って日記書いたんですが、
おもろく無い内容なので消しました!
明日は気持ちリフレッシュして書きます!
っといことで



たまにはこういう日もあるさ♪



ドンマイ!




あっ!小さい頃・・・
ドンマイって
丼米(ドンマイ)だと思ってました。


そんな自分    ドンマイ( ̄Д ̄;;


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人生そんな日もあるさ!ドンマイ!
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この写真はヤラセ!?


皆さんお疲れ様です♪
今日は久々に余裕のある仕事が出来ました(◎´∀`)ノ
っということで、仕込み中の写真を撮れたので載せちゃいます!!

このブログで何度もお伝えしていますが
甑の中に入ってスコップで蒸米を掘りあげていく図
これってどんなのか気になったりしません??(笑)


僕なら気になっちゃうのでこれを機会に
写真を・・・っと、自分の仕事の合間をぬって
甑にコッソリと近寄りました。



甑の中には蔵人のMさんが入っており
一生懸命、蒸米を放冷機にあけています。


スコップを使って蒸米を放冷気に入れる方法は
今まで見てきたのは2種類あるのですが
1つが甑の周りに足場があり、その足場から
浅めの甑内にある蒸米を掘りあげていく方法と

もう一つは福司のように
甑の中に入って掘りあげていく方法です。
甑の中に入る方は、モンモンと上がる湯気の中に
入りこんで行くというものです。
勿論、100℃以上の蒸気で蒸しあげられたお米も
それなりの温度になっていますから
火傷の恐れも出てくるんですよね。


そんあちょっと危険な甑の中に
その昔は今では考えられないような道具(履き物)で入っていたようです。
資料か何かで見たのですが、まるで下駄の様な形の履物を履いて
あの甑の中に入るそうです!!!

見た目、丸っきりの下駄ですよ!

もし蒸米に埋まってしまったら
足の甲はどのように保護していたのだろう・・・
不思議なところですが
福司では防寒長靴ならぬ
防熱長靴(!?)を履いて入ります。

20100127134624.jpg
右端に映っている黄色いものが
防熱長靴です。(この呼び名であっているのか!?)
そして、醸し屋の言うとおり
スコップで蒸米を掘っているのがわかっていただけるのではないでしょうか?




でも、実際のところ・・・・




醸し屋:「すみません!ブログ用に写真撮らせてください!(^-^;」

蔵人Mさん:無言・・・・

醸し屋:「撮りますね!!!Mさんもっとこっちでスコップもって下さい」

蔵人Mさん:無言で言われたとおりにポーズをとってくれる(笑)



そうして撮った写真なので、少しヤラセが入ってますが、
まぁ~こんな感じっす(笑)
本当はMさんを入れた全体図を撮ろうと思ったのですが
なんせ、蔵人とみんなシャイなもので
写真に写りたがらないんですよ。




さて、明日はいよいよ“霧想雫(むそうだ)”の留仕込みが始まります!
写真撮れたら載せますね(◎´∀`)ノ
霧想雫の詳しい情報はこちらからどうぞ▼
無題1

それではまた明日ぁ~
今日はこれから社長に出す企画書を作ります(笑)

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お米を本当に掘っていることにビックリした方も
どんな企画なのかちょっと楽しきな方も
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近々・・・砕けます(笑)


皆様、お疲れ様です。
本日は吟醸1本目、肝心要で最も難儀な留仕込みでした。
毎年色々な方法で仕込んでみたりと、ほぼ毎年が実験状態。
っといっても、それを行っているのは僕ではなく
製造部のEさんですがね  ((・(ェ)・;))


昨日書きました手作業での蒸米の“放冷”作業も
無事に終了。


やはり今年も
蒸したては「熱っ!!・・・・熱っ!!(@Д@;」っと心の中で言いながら
素手で蒸米を冷ましていきます。
しゃもじの様な物でもいいのでしょうが
目的は米をほぐし、冷ますことなのでヘラでは少々役不足ですね・・・

そうして徐々に冷えてきて、お米も硬くなってきます。
しまいには冷たいし、固いしで
指先の感覚が麻痺してきたり(笑)
僕なんか白魚のような指(?)なので冷えたお米で
指先の爪と肉が離れて血が出てきました( ̄◆ ̄;)


血が出るほど辛いものなのか!?∑(゚∇゚|||)


っと驚かれてしまいそうですが、
残念ながらこれはたまたま、僕の指が白魚のような指だったからで
他の蔵人の職人の手は、みんな無事です(笑)


決してキャシャなのではなく、白魚のような指だからですので
そこのところは間違わないで下さい ψ(`∇´)ψ





とりあえず、無事1本目の吟醸酒の仕込みを終え
ちょっと一息といったところでしょうか。
まだまだ気は抜けませんが、難関の一つはクリアといった感じです。
また近々2本目の仕込みが始まりますがね♪



さて、昨日の日記の最後に
『実は、ちょっとだけオモロイことを思いつきました(笑)』宣言をしましたが
まだまだ実現化には遠そうです。
なぜなら、仕込み最中は、そういう方向に使う頭には余裕が無く
集中して考え込むことが出来ないんですよね
それに、勿論僕にとってはそれをすることが初めてなので
どれをどのように処理していけばいいのか・・・どう解決すれば具現化していくのかを
しっかり考えていかねばなりません。


何より、よい商品に育つか・・・ココをもう少し考えて行こうと思います。


っと、頭の中を午前中の空き時間に整理していると
醸し屋のもとに1通のメールが・・・
これまた“面白いこと”が書かれたメールで、
僕個人としては前々から思っていた一つなんですが
具現化する為に足りないものがありすぎて後回しになっていた企画でした。
それがちょっと具現化できそうな・・・そんな香りのするメールに
心が踊っています(笑)

もし実現できたら、相当嬉しいですね。
これが実現したら、少しは若い方々にも
『日本酒を飲んでみよう♪』と思う機会が出来るのでは!?
そう、勝手に思っています。


後は、蔵としての企業イメージと合致するかですよね・・・
でも、どちらの案も“地域”や“地場”といったものと係わり合いがある企画なので
僕はいけると思います!!!
っということで、近々社長に体当たりしてくるつもりです・・・



砕け散るかもしれませんが・・・



それもまた僕の糧となると信じて、砕けてきます(笑)


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昨日に続き、今日も!?
なんだかわからないけど・・・・砕けて来い!!
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1月25日の蔵


本日の釧路は路面ツルッツルでしたね!!
先日の暖かかった日に溶けた雪が凍って
ほぼスケートリンク状態のアイスバーンの上に
更にサラッと積もった粉雪・・・・


もう最悪の状態ですよΣ(;・∀・)


僕も家から徒歩出勤だったのですが
何度転びそうになったか・・・・
自慢じゃないですが、僕の靴はどう考えても冬仕様ではありません
正確にはソールがほとんど溝が無いんで
滑るんですよ
あぁ~帰りが恐いっす。今日みたいな日はお泊りできる方がいいなぁ




一方、昼間の蔵では、無事に霧想雫の添仕込みを終えました。
明日は“踊り”という一日仕込みのない日です。
仕込みが無いというのは、このタンクに限ってのことで
蔵では違うタンクで、違うお酒を仕込んでいきます。

なので蔵としては仕込みがお休みなわけではありません。
明日、福司では吟醸酒の留仕込が行われます!!
留仕込みっていうのは、仕込みの中で最も仕込み温度を押さえ
蒸米を冷ましてから仕込みます。

普通のお酒ですと、蒸したお米を放冷機という
蒸米を冷ます機械に入れておこなうのですが
吟醸酒は自然に蒸米を冷まします。


なんで吟醸酒だけ?!っていわれそうですが
これは・・・・ええ・・・
品温と蒸米の水分量の関係性とかもあるようですが
難しい話なので僕のブログでは飛ばしましょうか(笑)


簡単に言うと、温度が下がる時にには
物質から熱をうばい、発散させるわけで、
このとき蒸米内の水分との深い関わりが関係してきます。

あと、機械を通すとどうしても繊細な仕込みができないんですよね。
例えば、蒸米がおにぎりの様に固まったままタンクに投入されたりします。
理想的なのは1粒1粒が離れていて温度が均一なの物の方がいいんでしょうが
実際はそこまでは難しいっすね・・・・

でも、手作業で全てを行うとこれに近い状態になるんですよ!
そうやって仕込むことで、あの繊細な味わいにつながっています。
勿論手作業で全て行うとなると
仕込みにかかる時間も数倍!!


蒸したての蒸米は熱々ですが
冷めるにつれて硬くなってきます
それを手作業でバラけさせていくのですが
しまいには指先も痛くなってくるんですよね。


小さいタンクの吟醸の仕込みだからできることで
これを全てのお酒に行うとなると・・・
かなりの人手と時間が必要となってしまいます。
たから、吟醸酒だけでカンベンして下さい



そんな大変そうな留仕込みですが
その分、お酒に対する愛情は深まるんです(≧∇≦)
そして、この苦労をするからこそ
夏場に「福司では~」ってウンチクブ~ブ~語りながら
物産会なんかでの販売で熱が入るというわけです。
まさに起爆剤!


本当は写真載せたいところですが
撮る暇なくって・・・すみません。


他の御蔵さんのブログって写真結構ありますが
いつ撮っているんだろう??
醪とかの写真は撮れるけど、作業のは難しいなぁ  (@Д@;



さぁ~て、明日も頑張って仕込みましょう!


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実は、ちょっとだけオモロイことを思いつきました(笑)
実現するには少々越えなくてはいけない壁がありそうですが
落ち着いたら企画で出せないかなぁ~
売店の限定品で(笑)でも酒税の関係もあるし・・・

とりあえず、心の中で暖めておきます♪
オモロイことが実現できるように
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甑に頭を突っ込んで ・・・


1本目の吟醸用の留麹が本日、麹室に入ってきました。
なんだか毎日駆け抜けるように過ぎていきます。
気が付けば1月も残りわずか・・・
1月が過ぎる頃には、福司の吟醸酒の仕込みも終わり
年明けに仕込んだモロミの圧搾が始まっていきます。



そんなアワワァな   (´Д`;≡;´Д`)アワアワ
1日の中でちょっとした時間を見つけて写真を撮ることができました
 
20100122122221.jpg
これ、実は甑を撮ったんです。
丁度お米を張り込むところで
“抜け駆け法”という、蒸気が抜けてきてから白米を甑に張り込んでいく作業です。


甑に蒸気が通ってきた頃に米を順々に入れいくのですが
沸騰した釜から出てくる蒸気は当然ながら・・・・熱い!
ここに白米を投入していくのですがゴボッと固まらないように
投入していきます。

うち(福司)の甑は背が高く足場も小さいので
“抜け駆け”は正直しんどいっすね。

ご覧とおり、蔵人が一人甑に頭を突っ込んで
海老天おむすびのエビの尻尾の様になってます(笑)

このあと、甑に蓋(布製)をかけて
蒸しあがりを待ちます。

20100122122344.jpg

上がった蒸米は、ご存知にとおり
スコップで掘り出して
桶で担いで運ぶんです♪

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HOW TO


DSC_1061.jpg
皆さん、お疲れ様です(◎´∀`)ノ
皆さんは、冬の疲れたときにホット一息つくドリンクってありますか?

僕のオススメは“梅昆布茶”
ちょっと年寄りっぽいんですが、結構美味いっす!
毎年仕込みが始まると買って常備しています。
あの塩味がいいんですよね~

ホットドリンクといえば
とあるメーカーさんの甘酒のCMで
ホットスイーツだっけかな?そんな売り込みで甘酒を宣伝してましたね。
なるほどなぁ~っと目からうろこっす!
甘酒ってスイーツだったんですね(笑)



さて、今日の画像は蔵の2階で干してある布を撮ってきました。



「なんだよ、ただの布か (`ε´)」



ええ、ただの布です(笑)
これが麹を造る際に使う布なのですが
スッゲー大きな布なんです。
測ったわけではないので正確ではありませんが
2×4m位はあります。

まぁ~とりあえず
“大きな布”だということはわかってもらえるでしょう。
蔵では、この大きな布も蔵の中で洗濯します。
(業者さんにお願いしたりするわけではない。)



蔵の仕事といえば“仕込み”ですが
仕込みをしている時間は全体の半分くらいなものです。
他の時間は何をしているのかというと、
掃除や洗濯物をしているんです。

微生物を扱う食品ですから、清潔であることはとっても重要なことです。
ですから仕込みと同じくらい時間をかけて行います。
勿論どんなものでも、時間があれば毎日の様に掃除&洗濯です。


ただ・・・・この北海道の寒い気候では洗濯1つも大変な作業となります。
暖かい地方の蔵では洗濯物を外に干したりしているようですね。



いいなぁ~、外に干せて・・・



北海道で外なんかに洗濯物を干すと
ご存知の通り、凍ってしまいます。
乾かないんですよ (@Д@;



しかも今日の写真の様な大きな布なんかは特に・・・
大きくて乾き辛いから広げなきゃいけないけど
大きいから場所をとって干すところも限られてきますし
“この布1枚干す”という作業そのものが結構大変

数人係で干せば楽なんでしょうが
それぞれが自分達の仕事をして手を離せないことも結構あります。
そんなときは大きな布を一人でかけて干さなくてはいけません。
シーツ1枚干すのも結構面倒だったりしませんか?
その何倍もの大きさですからね・・・



そこで、本日は口頭で大きな布を干す大変さを表現したいと思います(笑)


① まず洗濯物を抱え、長い竹竿をめがけて
  オリャァ!!!\(*`∧´)/  っとほおり投げます。

  上手に1回目でかけられればラッキー!
  ほとんどが布の1/3くらいしかかからず
  重さで戻って落ちてきます

② 運よく(!?)竹竿にかかったらゆっくりと布を広げます
  ココであせってバランスを崩すと
  シュルシュル~っと布が落ちてくるんですよ
  そうなればまた①からやり直しです。
  ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

③ 上手にかかったら、両方の長さをあわせて完成!
  洗濯物1枚にいったい何分とられるんだ!?( #` ¬´#)
  っと、悔しい気持ちになっちゃうんですよね。



さぁ、いかがでしたでしょうか?
こんな風に、意外と苦労して干していることを知った後に
もう一度写真の布を見てみると・・・・
そんなアタフタしながらこの布を干している醸し屋を想像していただけるんじゃないかな?
布1つにもこんなヒストリーが隠されているから
蔵ってオモロイのよ♪


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明日は少々忙しい日です。吟醸の添仕込みが始まります。
明日も一日元気に乗り切れるように
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吟醸の手とぎとザル


現在吟醸酒の添仕込み用の麹造り真っ最中の福司。
全ての仕事が吟醸中心に回っております。
明日は仲仕込み用の麹の手とぎです。


“手とぎ”といってもわからない方もいるでしょうかね?
ちょっと話が飛びますが、僕の書いているブログで知らない言葉や
わからない言葉とかあれば遠慮せずに「○○って何ですか?」ってコメント下さい。
恐らく、同じことを思っている方は沢山いると思いますし
何よりネタになるかもしれないので、ドンドンして欲しいくらいです(笑)

あっ!でも、誤字脱字に関してはくんでやって下さい (A;´・ω・)アセアセ


そうそう“手とぎ”でしたね。
手とぎとは = 手でお米を洗うこと を言います。
ココはわかっていただけていると思いますが、
一般の方にしてみたら
『お米を洗う時は手が普通でしょ??
“手とぎ”って言うのはどんな付加価値があるの!?』っと思う方もいるのではないでしょうか?

確かに自宅で米を洗う時は手で洗います
我が家もそうです。
例外として、最近の若者はネールが傷まないように
泡だて器の様なもので洗う人や無洗米などもありますが、
それはちょっと置いておきましょう。


確かに手で洗うことは珍しくは無いのですが・・・・
主婦の皆様の中で、米を洗うのが億劫に思ったことはありませんか?
それって2合とか3合とかでしょうかね?
そのくらい可愛いものです。


酒蔵で1日に使用する酒米の数量というのは数百キロ単位です。
これを手で洗うと考えると、普通は気が狂うことでしょう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。
主婦の皆様にわかりやすい単位でご説明しますと
例えば、酒蔵の1日に使用する酒米を合単位で換算すると・・・



約4000合分の手で洗わなくてはいけません。
(1合150gで一日600kg蒸しの計算で)
五合炊き炊飯ジャーで
800台分です(笑)
単純計算でこの量ですから主婦の皆さんには
この恐ろしさがわかるのではないでしょうか?(笑)


さすがに辛いと思うので
現在では人手をかけずに、専用の機会で洗うところがほとんどです。
しかし、吟醸の様に繊細なお酒だけは
こだわって手で洗ったりします。
これはやはり、手のほうがお米を傷つけたりせずに
優しく洗い上げてくれること等が理由です。
それに吟醸酒のように仕込み量が少ないものですと
なんとか手で洗えるかなぁ~って感じです。



そして、手とぎの際に使用するのが専用のザル。
DSC_1056.jpg
御蔵さんによってはザルを使わずに
専用の布で洗うところもあるようですね。

酒造りにおおて最も重要なのが原料処理
ここで水を吸わせすぎてしまったり、逆に吸水が不十分ですと
後々の作業に響いてきます。


だから米とぎっていうのは実は、
秒単位での仕事で、緊張する作業なんですよ (@Д@;
そんな秒単位で吸水させても
肝心の水切りがすばやく行われなくては意味が無い!
水を切っている最中も、お米は水を吸っているのです!


そこで大事になってくるのが水切れがスムーズなザル。
それがコイツというわけです!
写真ではわかりづらいですが、ザルの目も細かく
特殊な編み方なんです。
きっとこの編み方にも何か秘密があるに違いない!っと思っている醸し屋ですが
その真相は不明・・・・(^-^;
DSC_1057.jpg

明日もこのザルには活躍してもらいますよ!!
ガンバレ吟醸の仕込み!

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実は意外と米とぎも奥が深い!今年もいい酒ができるように
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大寒と仕込みと事件簿


皆さんお疲れ様です!!!


本日、1月20日は大寒(だいかん)
1年で最も寒さが厳しくなる日




のはずですが・・・・



熊本県甲佐町で午前11時に20℃を越したとか!
釧路もプラスの3 ℃と、外に出るとビックリするくらい
もわぁ~んと暖かい。
体には優しいが、丁度吟醸酒の仕込みが始まる頃に
暖かくなってもらっては、困りますなぁ  (A;´・ω・)アセアセ



酒造りでは、寒いことは非常にいいことです。
特に吟醸酒の仕込みのときなんか
気温が下がらなくて困る御蔵さんも多いはず!
気温が下がらないから冷蔵庫の中で仕込んだりするくらいですからね。

でも、その点にかんして北海道は気候に恵まれています。
多分多くの御蔵さんに羨ましがられることでしょうが・・・
いやいや、寒すぎるのも困りものなんですよ(@Д@;


っということで
本日は福司の“寒すぎて困る事件簿”をおおくりします(笑)



まずは【事件ファイル1】

大寒の2日前のことです
メッチャクチャ寒かったですよね!
確か-16℃を下回ったとか!?
限界を感じるほどの寒さではなかったのですが
でも、やっぱり寒い


吟醸酒を仕込むのに寒いことはいいことなんですがね
寒すぎるんですよ!
その寒さで朝からてんてこ舞いだった製造部!!
僕がココで働くようになってからは、初めての出来事です。



井戸水を吸い上げているホースの中で
井戸水が凍ってしまって出て来ない!!
これは参りましたね
さすが北海道です。
滅多なことでは凍らない井戸水まで凍るとは
これは本当に参りました・・・・


水命の酒造りです。
原料処理一つにしても出来なくなってしまうのです。
井戸水ではなくても、水道水があるのですが
普段使っている井戸水の温度など
細かなところで勝手が違い
やはり仕込みに影響することは否めません・・・


必死のレスキューにより無事に水は出るようになったので
何とか仕込みも無事終えました。





【事件ファイル2】
洗米をするときの話です。

「カズマ~、水止めてくれ!!」っという声に
急いでスイッチに駆け寄る醸し屋。


まるでビックリカメラの落とし穴の映像の様に
スッコン!!!!っと大転倒
出ていた水が凍って
スケートリンクの様にツルッツル

頭でも打てば大怪我でしょうが
醸し屋は若いので平気でした♪
・・・とりあえず、皆さん、気をつけましょう。



さ~て、今日は営業Aさんより美味しい差し入れも頂いたし
頑張れるぞ♪(≧∇≦)

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このブログをご覧の方々には、この能力が備わっています!?


皆様、お疲れ様です (◎´∀`)ノ

ちょいっと遅くなってしまいましたが、
昨年、新書品のビンの色や商品のネーミング、
ラベルの文字等を多くの方々にご協力していただき、
発売までこぎつけることができました“霧想雫”


本醸造だけど、吟醸酒のような香り
そして濃厚な原酒で、甘味があり
ちょっとロックとかで飲みたくなるような

吟醸酒の原酒を意識した
“ちょっとリッチな感じのするお酒”として
直売店限定として発売いたしました。


醸し屋の不安をよそに、ありがたいことに
とりあえず発売数ヶ月で完売。
そんな霧想雫を今年も売店の限定酒として発売いたします。
一応、昨年よりも数量をちょっと増やして
出来るだけ通年で売店で扱えるようにします。


そのモトとなる、酒母の写真を撮ってきました!!
“霧想雫の発売までのLIVEブログ 2010”再開です (゚▽゚*)


ここ数日、作業に追われ、写真を撮る機会を失ってはおりましたが
『今日こそは!!(≧ヘ≦)』っと意気込んで
仕事が一段楽したところで、一眼レフを片手に
蔵へ行って参りました!!

本当ですと、“汲み掛け”や“暖気入れ”のような
アクション的にオモロイと頃を写真に取れればよかったのですが・・・
DSC_1063.jpg
カメラマンの腕が悪くてこんな写真になってしまいました!!
このヘッポコカメラマン(自分)め!!(#`Д´)


これでは申し訳ないと
変わりに撮ってきたのがこの写真・・・・
DSC_1071.jpg
これ・・・・まったく霧想雫は関係ないのですが
今年の一番最初に仕込み終えた醪です。
丁度昨日、三度に分けて行われる仕込の最後の仕込み
“留仕込み”を終えたモロミになります。

日本酒の醪というと、サラサラ液状をイメージする方も多いと思います。
確かに搾る直前までなれば、もっと液状になるのですが
仕込んだばかりの醪というのは、このように
ご飯粒の形状がよく見え、液面のほとんどが
このような蒸米の層で覆われてしまいます。

そしてこれが20日間も経つと
水を加えるわけでも無いのに、液状のものに変わるのです。
この作用を行うのが、麹の役目なんですよ。
麹菌の作り出す酵素という物質が、
蒸米のデンプンを糖分に変えてていくのです!


凄い!
凄いぞ麹菌!!!!!!


小さい生物なのに凄い能力を持っているのです。
でも、実はこの酵素、醸し屋も出せます!!
醸し屋も、素晴らしい麹菌の働き並みに
頑張ればデンプンを糖分に変える能力を持っているのです
そう!僕は能力者!!!!.+:。(・ω・)b゚.+:。


凄いだろ!!!おれ(笑)


そんな醸し屋を羨ましく思わなくてもいいんです。
このブログをご覧の方々には、この能力が備わっています!!!



凄いぞ醸し屋ブログ!!(笑)



このデンプンを糖分に変える能力(酵素)は
実は口内で分泌されているのです。
ですから蒸米を口に入れて、酵素が働くまでモグモグしてやれば
麹がなくても糖化できてしまいます。
これが昔々行われていた、“口噛み酒”というお酒のつくり方です。


だが・・・・醸し屋の口に入って出したものでつくったお酒なんて
飲みたい人はいないだろうに・・・・
それ以前に、あの量の蒸米を毎日噛み続けることを考えると
麹を作ったほうが人体にも優しいなぁΣ(;・∀・)



あ!一応文中で訂正を入れておきますね。
糖化酵素を作りだせる醸し屋は、勿論能力者ではございませんし
このブログを読んでいるからこの酵素が出せるわけでもございません。
どこのどなた様でも、口の中に酵素が分泌されているんです(笑)

今晩ご飯をずーっと噛んでみて下さい。
そうすると、なんとなくご飯が甘く感じてくるはずです。
これが酵素の働き!!
感じてこなかったら・・・・残念、どこかおかしいわ(笑)ってことで
また明日~~~


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『泊まりでどんな仕事をしているの?』っという質問をされました


写真が無い!!!

ブログネタ・・・・
出てこいヤァ~!!!! 

щ(゚Д゚щ)カモォォォン


っと騒いでも、浮かんでこない
去年の今頃ってどんな記事を書いていたのだろう?
2009年1月は・・・
っと、去年の記事を見返してみました。


(興味があれば皆さんも見返してみて♪⇒2009年1月の日記


(見返してみて)おっと!そうだった!
去年の今頃は“新企画 新商品のネーミングの募集!!”っという事をやってました
懐かしい♪覚えていらっしゃいますでしょうか?
これがゆくゆくは“特別本醸造 霧想雫(むそうだ)”として
誕生したんでした!

今年の霧想雫の酒母は、もう仕込み終わり
モト部屋という酒母を育てるための専用の部屋で発酵しています。
っということで、今年も直売限定酒、霧想雫のLIVE中継ブログを行います!
どんなお酒に育っていくか・・・
皆さんも共に見守って下さい。


でも、今日は違う写真を撮ってきちゃったからそれで我慢して下さいねΣ(;・∀・)



先日、夜のお仕事をする為に
泊り込みで作業を行いますという話を知人にしたところ
「泊まりの仕事って何をするの?」っときかれました。
どうやら一般の方々には、ずーっと泊り込みというのが不思議なようですね。

僕の友人などの職業で最も身近で夜勤のある仕事を例に出すと
看護師さんがあります。
そんなに詳しいわけではないのですが、
シフト制で夜勤となると遅くに出勤して
朝方に帰宅するようですね。
その間はずっと起きていて、作業を行うようです。


酒造りの場合は、夜の作業があるからといって
翌日帰れたりはしません。基本通しで行います。
本当の昔ながらの蔵人制でしたら、住み込みですからね(笑)
現在の労働形態とは異なる
特殊な仕事です。


ではいつ寝るの!?っと思われてしまいそうですが
ちゃんと寝ます(笑)
夜中も作業はあるものの
ずーーーーっとおきているわけでは無いんです。
そこが看護師さんとかとは違いますよね。
だからこそ通しで出来るんです。


この夜中の作業というのが、主に麹を造る際の作業になります。
麹は生き物ですから、こちらが休む時間だとかは関係ありません。
きっと酪農とかもそうなんじゃないでしょうかね??
夜中でも、作業をしなくてはいけない温度や時間が来れば
作業をします。これはいい麹、いい酒を造るためには必要なことです。

相手が生物だからこそ、強制的に行うわけには行きません。
麹にあわせた生活のリズムをつくっていく必要があるんですよね。
20100116191316.jpg
どういう作業で、どんな意味があるのかは
いつかそのうち話すとします。



では、またあしたヽ(´▽`)/


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酒造りがどんな仕事かわかったような・・・・わからないような・・・・
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お泊り


ども~、醸し屋でございます。
なんだかユルユルな感じで始まりました、
本日の醸し屋日記です。

新年をあけてから、本格的に蔵人もそろい
忙しくなってまいりました!
こうなってくると蔵に泊り込んでの作業も多くなってきます。


そしてここ数日は醸し屋が泊り込みで夜中の作業を行っているんです。
何と言うのでしょうか・・・・
ずーーーっと会社にいると、ここが家のような錯覚に陥り
仕事が終わるとユル~イ気分になってしまいます(@Д@;



イカンイカン!!



でも、今夜も静かな蔵でのんびりしたいと思います。
夜の蔵というのもなかなかいいものです。

静かで空気が冷たく、なんとなく張っている感じがします。
“凛”という文字が個人的には当てはまるような気がしますね。
気持ちが清められるような・・・・
研ぎ澄まされるよな・・・・


仕事の関係もあるのですが
早く起きて、行う仕事が苦に感じなかったり
酒蔵マジックにかかるんです。



さーて!今晩も頑張るぞ!


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黄金のたまごかけごはん


皆さんはたまごかけごはんはお好きですか??



ここ数年のブームなのか?
雑貨屋さんでは“たまごかけご飯”専用の醤油を販売していたり
本屋さんでは色々なバージョンの“たまごかけご飯”を紹介している
365日たまごかけごはんの本』という小冊子のような
本が販売されていたりするのをご存知でしょうか??

また、楽天ショップ内でも
『究極のたまごかけご飯セット』という物が販売されていたり
都会では、たまごかけご飯専門店まであるとか・・・



僕がたまごかけご飯を美味しいと思うようになったのは
大人になってからでした。
母も知らないとは思いますが、小さい時はたまごかけご飯が苦手で
出来れば食べたくないと思っていたくらいです。

ご飯がベチャベッチャになるのと
あのネットリした感じが好きではなかったんですよね。



そんな僕のたまごかけご飯的ターニングポイントがあったのは
丁度2年前の、筑波の酒蔵でお世話になった時のことです。
朝早くの仕込みを終え、蔵人とみんなで朝食を頂くのが日課。
そんな時、僕の斜め迎に座っていたモト屋さんが
美味しそうに食べていたのが“たまごかけごはん”でした。


炊き立てのご飯の真ん中に、くぼみを作り
そこにポコッて卵を割りいれます。
そして黄身に穴を開けて、醤油を垂らして
混ぜて食べるのです。



その頃の僕には衝撃的でしたね!!!(゚ロ゚屮)屮



我が家の“たまごかけごはん”は溶きたまごに味付けをして
それをご飯にかけて食べていたんです。
それしか知らなかったので、
『この人、生卵そのままご飯にのっけたぞ!!!Σ(゚□゚(゚□゚*)』って
カルチャーショックっすよ(笑)
たまごかけごはんでカルチャーショックを感じるのは僕くらいでしょう!!



でも、そのたまごかけご飯がすっご~~~~~~~く美味そうで
美味そうで美味そうで・・・・
好きでもないたまごかけご飯を『食べたい』って思ったんですよ!
そうして、見よう見まねでつくって食べたのが
初めて美味しいと感じた“たまごかけごはん”との出会いです


っと、まぁ~
僕のたまごかけごはんの歴史を語ってみましたが
これは前フリでして・・・・
実は、友人で烏骨鶏を飼っている奴がいるんです。
正確にはその親族が趣味で飼っているのですが、
その烏骨鶏のたまごを頂く機会がありました。

烏骨鶏のたまごは小ぶりで、肌色っぽいような
色の付いたたまごです。
ゆで卵にすると殻が固いんですよね!
農大に入学した時のオリエンテーションでいった所の
朝食で烏骨鶏のゆで卵が出てきて
ふざけてデコで殻を割ろうと思い、痛い思いをした経験があります(笑)
DSC_1035.jpg
左が烏骨鶏のたまごで
右が普通の鶏卵。


そんな烏骨鶏のたまごを頂いたので
『これを一番美味しく食べる方法は・・・たまごかけごはんだ!』っと思い
たまごかけごはんに挑戦しまた!!

DSC_1037.jpg

見て下さい、自分もビックリのこの卵黄と白身のぷるんぷるんを!
実に濃厚なたまごかけごはん!!
人生で始めて食べたもっとも贅沢なたまごかけごはんですよ!
黄身も濃厚で尚且つ白身も芳醇なんですよ!


白身もそうなのですが、
驚いたのが黄身の濃さ。
例えるならば・・・まるで温泉たまごの黄身の様に濃密というか・・・
黄身を壊しかき混ぜた、たまごかけごはんの色も
オレンジに近いような色でしたね。
勿論味も濃厚
実の美味かったなぁ


みなさんも明日の朝はたまごかけごはんですかね(笑)




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日本全国、たまごかけごはん『あっ!好きだよ』っと言う方
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○○と天かすの部分はカリッ!


皆さんお疲れ様です。
昨日のたこ焼きの続きで申し訳ないんですが
もう、言いたくて仕方ないの(笑)
DSC_1051.jpg
わざわざ2日間に分けて引っぱるほどのものでも無いんですが
我が家のたこ焼きには
・タコ
・キャベツ
・葱
・紅しょうが
・天かす
の他に、実は、挽肉が入るんです!

どうだ!驚いたか!!

油を引いたプレートに
天カスをちょっと入れて、すぐに挽肉少しを入れるんです。
そうすると、天カスの油に挽肉の旨味が染み出てくるんですよ♪
そこにタコ、キャベツ、葱、生姜を入れて
最後に生地を流し込みます。


この間、焦げない様に手早く行わなくてはいけませんが
これによって
挽肉と天カスの部分はカリッ!っとした食感に仕上がるんです。
しかも肉の旨味がギュギュギュ~っとたこ焼きの中に凝縮され
ソース無しでもクゥ~美味い (≧∇≦)
って感じっす。


酒好きの醸し屋の家に代々伝わるたこ焼きの作り方ですから
酒によく合うんですよ(笑)
熱々のたこ焼きをほおばりながら
ハフハフいって酒を飲む♪
美味くないはずが無い!!(*`ε´*)ノ



・・・・大阪の人って
たこ焼きでご飯を食べるといいますが
たこ焼きで酒も飲むのかな??



さて、最近すっかりサボっていました
蔵の中の様子ですが、年明け早々に仕込んだ酒母が仕上がり
明日から年明け1本目の添仕込みを行います。

吟醸の酒母も無事につくり終わり
蔵もいよいよ本格始動といったところでしょう!
1月末には吟醸の仕込みが入ってきて
1年で最も辛い(大変な)二週間の到来です・・・




ひえぇ~~~ ヾ(*゚A`)ノ




それでも、心の中では
皆さんにおしいく飲んでもらえるお酒を造りたいという
ワクワク感で一杯です!
蔵で働くみんなで
『こうやればもっといいお酒に仕上がるんじゃないか?』
『もっとココを頑張ってやってみよう!』と
毎年チャレンジしています!!


まず、やらないと!
行動してチャレンジして
その結果が、予想とは違っても

それは僕達にとってはプラスのはずだし!!
成功だけが正解ではないはず。
純米吟醸がそうだったしね。
納得のいくまでの積み重ねが、今回発売したお酒なわけです。
たくさんの方にお褒めの言葉を頂きました。
これからも福司は前に進んで行きますよ!!



福司の未来を想像するとワクワクするんです。
可能性沢山ですね (≧∇≦)
まだやれることが沢山あって、
まだまだ試せることが沢山ある。
僕達はチャレンジャーです!

・・・・なのに、動ききれていないけど・・・(苦笑)



とりあえず、この半年間は美味しいお酒造りに専念したいと思います!!
以上!



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いつの間にか自分にいいきかせた記事になってしまいました(^-^;
たこ焼きに挽肉!?オッタマゲタ!って人も
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たこ焼で日本酒!?


最近、外に出歩くことがめっきり無くなったことや
私生活でも変化があり、晩酌をする機会がめっきりと減りました。
なので、飲酒ネタがめっきり少なくなってしまった醸し屋日記です。

それでも、折角しぼりたてが出たことですし
こりゃぁ~宣伝も兼ねつつ
美味しくいただいちゃおう♪というガッツをだして
ある意外なものと日本酒を合わせてみちゃいました♪



それが“たこ焼き”



意外でしょ♪
うん、僕も意外です(笑)
母の「今日はたこ焼きにしよう!」という提案に
なぜだか『しぼりたて生酒を一緒に(≧∇≦)』と思い立ったしだいです・・・



最近でこそ安いたこ焼き機が出回ってますが
僕が小さい時にはそんなものは無かったように思えます。
しかし、我が家では1~2ヶ月に1度はたこ焼きパーティーがあったんです。
大阪人ならわかりますが
北海道の釧路っ子なのにですよ。
これも釧路人にとっては
不思議なところではないでしょうか??



実は・・・・
醸し屋は小さい時に関西に
ちょびっとだけ住んでいたことがあった(らしい・・・)
その時に母が近所の方から本場の(?)たこ焼きを伝授してもらったとか
その為、我が家には年季の入ったたこ焼き用の鉄板があります(笑)
DSC_1046.jpg
ホットプレート型のものよりも火力の調整が出来て
微妙な焼き加減が楽しめるんですよ♪優れもの

これにたこ焼きの具材を入れて焼き上げていきます。
DSC_1047.jpg
大阪の方ではコンニャクなんかも入れて焼くそうですね。
醸し屋家のたこ焼きは、“たこ焼き屋さん”のたこ焼きとは一味違うんです!!
具材として、『たこ焼きにこれ入れるの??∑(゚∇゚|||)』という物を
入れることで、香ばしく深い味わいのたこ焼きに変身します!


いやぁ~美味そう♪
この生地をひっくり返すもの初めは楽しいんですが
徐々に面倒になってくるのが、たこ焼きの醍醐味(笑)

yahoo!で、いろいろ“たこ焼きのつくり方”を検索していくうちに、
我が家の焼き方は一般的ではないことが判明!!!!!!(゚ロ゚屮)屮

我が家では鉄板に油を引いて生地を流し込む前に
具材を入れて、最後に生地を入れるんですよ!!
普通は生地を流し込んで、ココに具を入れるようですが
それだと、生地が流れ出たりしないのかな??

まぁ~このときの焼き方とあのマル秘具材
我が家の美味しいたこ焼きの秘密なんですがね( ´艸`)

DSC_1048.jpg
上手に焼きあがったところで
しぼりたて生酒をいただきまぁっす
DSC_1051.jpg

食べる前はイメージとして
ソースのかかったたこ焼きと日本酒の相性・・・・??
はっきり言って合いそうにもなかったのですが


いやはや、結構いけます。


特に我が家のたこ焼きとは♪
セットで販売しちゃおうかしら(笑)
写真をみて気になった方もいらっしゃるかもしれませんね
『おいおい!お宅のたこ焼き未完成では?ソースはどうしたの??』って


いやいや、我が家のたこ焼きは何もかけずに食べるのです(◎´∀`)ノ
あんまりソース味のものを食べない醸し屋でも美味しく食べれる
醸し屋家のたこ焼きは、すでに味が付いています。
トッピングとして大事な、“青海苔”“鰹節”も
たこ焼きにIN!!

青海苔は生地の中にいれ、鰹節も出汁として生地に入れられています。
味付けも生地にお醤油を入れて調整。
あっさりとしながらも、中に入っている具材の味わいが楽しめるという一品。

特に天カスとマル秘素材のスペシャルタッグで
たこ焼きに香ばしさが生まれるんです!
これがあるからソースじゃなくてもいいんですよね♪
さて、そんな素敵さ素材はいったいなんだと思いますか???


しぼりたてのフレッシュなお酒を飲みながら
サッパリとしたたこ焼きをほおばる。
そして、次のが焼けるまで
焼けたたこ焼きをつつき、お酒をクィ~ってね(笑)
こんなお酒の楽しみ方はいかがでしょう?


押入れのたこ焼き機を出して
今週末は“福司のしぼりたて生酒”でたこ焼きパーティーだ!


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さて、我が家のたこ焼きに入っているマル秘素材は何でしょう?
気になった方も、たこ焼きが食べたくなった方も
こんな飲み方をしてみたい方も
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釧路町で長靴アイスホッケーにチャレンジ


今日はお酒に全然関係ないのですが、
実は先日、長靴アイスホッケーなるものに初挑戦してまいりました!
仕込みで忙しい時期ではあるのですが
ストレス発散に軽く汗でも・・・っと思い
軽い気持ちで参加です♪



本当に軽い気持ちだったので
プレーするのに必要なものや格好
ルールなんかもまったくわからないまま
とりあえず「軍手と長靴持って来て」といわれたので
専用リンクに行って参りました。


まぁ~初めてなので知らなかったのですが
専用のリンクなんかがあるのをはじめて知りましたよ(笑)
まず、そこにビックリです。


おっと!
釧路以外のかたでご覧になっている方もいらしゃるでしょうから
簡単に長靴アイスホッケーなるものをご紹介したいと思います。
僕もまだ初心者のため、わかる範囲でとなりますが・・・


スケートシューズの代わりに長靴を履いてプレーする、アイスホッケーの別形態で
アイスホッケーよりも用意する道具も少なく、かなり気軽に行えます。
リンクの上を長靴を履いて走るため、勿論滑りますし、思うようには動けません。
そこが長靴アイスホッケーの面白いところの様です。
【用意するもの】
長靴(個人)、手袋(個人)、ヘルメット、エルボ、レガース、スティック

手袋と長靴意外は用意されてました。


いよいよ試合!
学生時代からのホッケー経験と
毎日の徒歩での通勤で氷上には自信がある醸し屋!!
いざ、リンクに入り試合が始まると・・・・


前に進まない!!?(゚∇゚|||)


思ったところにいけない!!Σ( ̄ロ ̄lll)


まさにホッケーの経験もほとんどいかされていない状態でした。
こりゃ~初心者とたいして変わらないなぁ。
まず、走れていないし・・・・
長靴が偉い滑るんですよ!!
気持ちは走ってるんですがね、前に進まないんです。


自分はこんなはずではなかったのに!!Σ(;・∀・)
っと、スラムダンクの桜木花道ばりに
現実とのギャップに愕然(笑)

でも、中にはメチャクチャ早く走ってくる選手も!!?
追いつけない・・・
我武者羅に走って追いついても・・・
今度は止まれなくて、スーっと通り過ぎる始末。アリャリャ


いい所なしです。


そしていよいよ、醸し屋がボールを手にする瞬間がやってきました。
スティック捌きならまだ自信がある醸し屋
相手に取られないように走りながらのプレーですが
ここも思ったとおりには行きません。

よく考えたら、いつもはスケートを履いてしているハンドリング
体が覚えているのはスケートのスピードで
長靴を履いてほとんど前に進んで無いようなスピードでは
思ったように上手く扱えません。
結局、DF(ディフェンス)でありながら、一度のシュートチャンスに恵まれましたが
そのチャンスも活かしきれませんでした。残念。



でも・・・・




なんか面白かったよ!



アイスホッケーほどハードじゃなく
なんとなくお遊び半分でも出来るし
何より防具が少ないのがいい!



ただ・・・



もっと走れれば面白いかも!!
だかた、もっといい長靴が欲しくなってきたかも(笑)
滅多に無いよ
長靴が欲しいと思うことなんて。






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長靴アイスホッケーを知らなかった人も、やったこと無い人も
ちょっとオモロイからやってごらんよ♪
誰でも出来る長靴アイルホッケー、自分もやってみたいと思った方は
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“アレを飲んでみたい!”のアレがこれです♪


皆さん!お疲れ様です!

本日より吟醸の仕込みがはじまりました。
まず初日として、吟醸酒のモト(酒母)麹用の米を
大きなザルに定量ずつ入れ
これを半ギリとよばれる大きな洗面器(?)のようなものに
漬けながら洗っていきます。



優しく・・・・優しく・・・・



お米が割れないように気を使いながらも
糠を落とすように洗っていきます。




とりあえず今日は一番少ない量なのでわりとすぐに終わりました。
しかし、すでに戦いは始まっています!!゚.+:。(・ω・)b゚.+:。




そして、同じく本日始まった戦い(?)
しぼりたて生酒が発売いたしました!!(パフパフ
釧路の皆さん!!飲んでいただけましたか??
醸し屋は・・・・まだですヾ(´ε`*)ゝ


本日試飲します♪
DSC_0590.jpg


そんな本日発売いたしました“しぼりたて 生酒”!
発売初日ですが・・・・先ほど詰められたお酒を見に行ったところ
一升瓶はほとんど無かったなぁ (A;´・ω・)アセアセ
この調子ですと直ぐに霧福屋では完売になってしまいそうですよ~。
あっ!スーパー等には出荷されたばかりですからまだあるので
ご安心を♪
そしてしばらく醸し屋も生酒でブログネタには困らなさそうだなぁ
シメシメ( ´艸`)プププ

DSC_1006.jpg
通常は熱をかけて殺菌するのですが
“しぼりたて 生酒”はその名のとおり
搾ったばかりのお酒を、ギュギュギュ~~~~ぅっと詰め込み
パパッ!っと出荷されたお酒です。
搾ったばかりのお酒をそのままに
なるべく早く皆さんに飲んでいただきたいという商品なんですよ(^-^)


『搾ったばかりの、機械から出てきたアレを飲んでみたい!』っという
“夢”をもった日本酒ファンの方は多いと思います。
そのアレが、これ!
そう!アレです!(笑)
その搾ったばかりをせっせこ詰めたやつですよ。
ちょっと飲んでみたくなったでしょ~~~
ちょっとだけよ~ヾ(´ε`*)ゝ


ただ・・・ご注意を!
結構アルコール度数が高いのでいつもどおりにゴクゴク飲んじゃうと・・・
コロッ!といっちゃいますよ(笑)
要注意です♪





さてさて、昨日の物体ですが何に使かわかりました????
麹室という、麹を作る部屋で使うのですが
あの“穴”がポイントっすね!
20100104162154.jpg

それでは
【使い方講座】

20100104162228.jpg
あそこの穴に親指をこうやって入れて


20100104162256.jpg
残りの指をそこについている凹凸部分にかけます。


20100104162322.jpg
そして、こうやって
麹を小箱に盛るときに麹をすくいとりる道具です。
液体ではない麹だから使えるのですが
柄杓とかよりもスムーズに仕事が出来る優れもの!なんですよ(*´v゚*)ゞ


ではまた明日~~



▼ “しぼりたて 生酒”は本日より発売開始です ▼
無題
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 720ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-720/
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『搾ったばかりの、機械から出てきたアレを飲んでみたい!』
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これが我が家のクジラ汁だ!!! 


明日からいよいよ、吟醸酒の仕込みが順々に始まります。
まずは吟醸の酒母を造るための麹造り
っということで、明日は米を手とぎします!!
まだ酒母の麹だから量は少ないけど・・・・
徐々に量が多くなるんだなぁ~


頑張るぞ!!(*゚▽゚)ノ


さて、一昨日書いた“くじら汁”の写真を撮ることができました!!
DSC_1038.jpg
じゃん!見た目はけんちん汁っぽいですよね?
昨日母とくじら汁談義をしました。
他のうちでもくじら汁を食べているのか?とか
本当はもっと汁の多いものなんじゃないか?とか
是非ご意見お寄せ下さい(笑)


くじら汁を始めてみる人は、肝心のくじらってどれ?っておもうと思います。
くじら汁のくじらは肉ではなく、脂身を食べるんですよ!
DSC_1041.jpg
黒い部分がくじらの皮にあたる部分です。
例えるなら・・・・ゴム板です(笑)
まるでゴム板をかじっている様な感覚に陥ります。
その下の白っぽい部分が脂身です。

脂身というとトロ~っと柔らかなイメージですが
この脂身はかなり歯ごたえあります。
ゴリ!シャキ!って感じっす。


このくじらを他の里芋や牛蒡、こんにゃくなんかと一緒に食べるのが
誠に美味しいんですよ( ´艸`)プププ
大人のお味



そして、明日はいよいよ“しぼりたて 生酒”の発売日です。
ドキドキ&ワクワクですね。
末広の飲食店さんでもお取り扱いいただいているところがありますので
是非飲みにいかれてみて下さい♪



さて、本日は皆さんにクイズ(?)を出して〆たいと思います。
クイズ“醸し屋のこれなんだ?”←またまた勝手に即席で命名(笑)

今日はこれ▼
20100104162350.jpg
金属製のボールの様な
鍋のようなものに、100玉くらいの穴が空いています。

ぱっと見では、・・・鳥の巣箱にも見えますね。
さて、これはどうやって何の時に使うものでしょう??(o^-^o)

ヒント画像▼
20100104162154.jpg
20100104162130.jpg
ヒント1:使用場所は麹室です♪

さぁ~、みんなで考えよう!!(◎´∀`)ノ



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いよいよ明日発売“しぼりたて生酒”。新酒発売を記念して
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お正月の贅沢肴と日本酒


お正月ブログ第二弾!!
お正月行う恒例行事の一つとして
“初詣”があります。

僕が高校生くらいの時は
祖父に連れられ毎年夜中に除夜の鐘を鳴らしに行くのが習慣でしたが
現在は祖父も年をとり、
おまけに除夜の鐘を鳴らすのが一般の人たちにも浸透してきたことにより
長蛇の列が!?しまいには整理券を配られ、108人以上の人が鐘を鳴らしていました。


人には百八つの煩悩があり、その煩悩を祓うために
除夜の鐘をつく回数は108回とされています・・・・
近年では108つ以上叩いている様でしたから
現代人の煩悩は108以上に増えているのかもしれませんね(笑)


そんな僕も25歳を過ぎたあたりから
夜中の初詣にも行かなくなり
正月に帰省している友人達と活性酒を飲みながら過ごすのが恒例でした。



初詣に行くと多くの方々が行うのが
“おみくじ”だと思います。
『今年も引いたよ!』っという方も多いのではないでしょうか?


でも、醸し屋はあまりおみくじを信じていないので引きません。
未来を占うことに夢を感じないんですよ。
そんな現実的な醸し屋がちょっとだけ心動かされるのもがありました♪


それが神社で頂くことのできる“お屠蘇”
でも、運転手の醸し屋は飲むことが出来ません。
伝統的な慣わしも、飲酒運転の罰金にはかなわなかった (_´Д`)ノ~~


でも、こんな看板を発見!!▼
20100102143653.jpg
“福司の酒粕で作られた甘酒サービス中”の看板

ただの“甘酒サービス”ではなく、
あえて“福司の酒粕”と入れてくれているところが嬉しいっすね(*≧m≦*)
そこに価値を見出していただけているということは
本当に嬉しい♪

この看板だけでも十分心温まった感じがした醸し屋です。



さて、お正月の家ご飯では
一年に1度ということもあり、普段食べれないようなものが食卓に上ります。
それをチビチビと頂きながら日本酒を飲むのがイイ!
DSC_1033.jpg
何でビールじゃないのか?っというと
答えは簡単!ビールだとお腹一杯になってしまうからです(笑)
勿体にと思いません?ご馳走を目の前にビールでお腹が膨れて
あまり食べれないなんて・・・・

その胃の中で膨れているものは、ビールから出てきた炭酸ガス何です。
この炭酸ガスの分だけ美味しい想いが出来るんですから、
実に勿体無いと思うのは私だけ??(笑)

好物の生ウニをワンピースずつ食べては酒を口に運びます。
甘みあるウニを食べてしまっては市販のウニは食べれませんね。
昆布森産のウニは本当に美味しい♪
何と言う美しさ。
木の台の上に規則的に盛られたウニ
色も黄金色にも近い橙。
鮮度がいいのでウニの粒々までしっかりとしていて
箸で持っても形が崩れないんです!!

口に入れて舌の上でつぶすと
とろぅ~っと溶けるような舌触りに、ミルキーな味わい。
たまらん!たまらんよ~~~~(◎´∀`)ノ


これにはやっぱり日本酒しかない!
日本酒をお気に入りのお猪口に入れ
乾杯!!

美味しいものが食べれるから
お正月は好きだよ♪

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初詣で“おみくじ引いたよ~”っという方
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楽しみなのはお正月のご馳走♪


正月ボケ・・・なんてしている暇も無く
吟醸酒の仕込みが始まります。
手とぎの準備や吟醸の小箱の準備等を行い
確認に確認の毎日です。



でも、折角のお正月だったので
ブログだけでもお正月特集にしたいと思います。


お正月の料理といえば
“お節”や“雑煮”ですよね。
普段食べないものを食べれる楽しみもまた一つです。
最近のスーパーでは、暮れになるとビックリするようなものも販売していますね!
普段見かけることの無い、

霜降りのステーキ肉・・・目玉が飛び出る値段です!!
鮑やウニの高級食材・・・これまた目玉が飛び出る!!
しまいにはキャビアまで!?・・・ギョギョギョ~!!


お正月らしいお節料理とかよりもそういう
普段食べれないものを年に一度贅沢に・・・的な感じでした。


皆さんのうちの食卓にも
普段食べないものが乗ったのではないでしょうか??


我が家でもお正月にしか食べないものがいくつかありおます。
若い頃にはまったく興味のなかったものですが
今となってはすっかり、年に一度の“楽しみ”になってしまいました。
そして、段々と正月に食べるものの美味しさがわかるようになることで
『自分も年をとっている』ことに気が付いています(笑)
DSC_1025.jpg
やっぱりお正月といえばお雑煮
っということで、まずは我が家のお雑煮をご紹介。

写真がこんな風に載せられているとは
醸し屋の家族は知らないだろう・・・・(^-^;

我が家のお雑煮には
三つ葉・ナルト・鶏肉・椎茸・柚子がは入っています。
僕自身、味噌汁よりもお吸い物が好きな出汁っ子です(笑)

汁物系でいくと、“くじら汁”という物を
毎年お正月に食べるのも我が家の風習。
こちらは写真を撮り忘れてしまいましたが
見た目としてはけんちん汁とか、あんなふうに具材が沢山入り
汁は少ない汁物です。
くじらの脂身から出る旨味が、牛蒡やこんにゃくといったものに染込み
誠に美味しいものです。
葱を盛って、一味で頂きます♪


あとは去年もご紹介しましたが
北海道や東北の郷土料理でもある“飯寿司”
これがまた美味い (≧∇≦)
つくるのも手間ですし、買っても高いこの“飯寿司”
ご飯と魚・野菜・麹を混ぜて桶に入れ、重石をのせて漬け込み、
乳酸発酵させて作るもので、なれずしの一種のようです。
DSC_1034.jpg
わかりづらいですが・・・
皿の右上に盛られているのが“鮭”で仕込んだ飯寿司で
左下に盛られているのが、“鰰”で仕込んだ飯寿司です。
白いのが米ですね。他にはニンジン・きゅうり・大根・柚子なんかも入っています。
D1000177.jpg ←去年の写真

この鰰なんかは骨ごと漬けられるのですが
酢の力で小骨も柔らかく、歯に当たる感触さえ感じることは無いくらい
ミラクルな発酵食品っす!!
これも20歳をすぎで美味しく感じてきました。

発酵食品の凄さは計り知れませんね~
そして、この飯寿司を食べながら活性酒を飲むんですよ!
どうです?たまらなそうでしょ?
そう!たまらないんです(笑)


でも、いつも不思議に思います
他の家の正月ってどんなものなのか?
正月って他の家でも飯寿司やくじら汁食べているのかな?って

みなさんはお正月にどんなものを食べて過ごしていますか?
そして、どんなお正月でしたか?

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皆さんのお正月はいかがでしたか?
我が家のお正月情報お待ちしています♪
寝正月だった人も、お持ちの食いすぎで体重が増えてしまった人も
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2010年


DSC_1026.jpg

皆様、新年
あけましておめでとうございます。

また新しい年がスタートしました。
個人的には12月31日も1月1日も何も変わりませんが
新年ということで、新たな気持ちでスタートしたいと思います。



皆さんは何か2010年を迎えて、自分の目標を立てられましたか?
僕はまだ具体的には立て切れていません。
今の現状で上手く皆様にお伝えすることは出来ませんが・・・・
醸し屋的には、2009年の後半から保っている、このワクワク感をエネルギーに換え
そのエネルギーをこのブログやお酒から皆さんに伝えていくこと
そして、そのワクワク感を切らさないこと。

これがイコールとして、自分のモチベーションを上げて
自然と仕事の流れをよいものにしてくれると思います。
とりあえず、自分にスピードを加えていこうと思います。

仕事の効率も勿論ですが
思い立ったことや、考えていることを具現化させること
これをもっとスピーディーに行えるかどうかは大きな鍵ですよね!!



実は年が明けて造り(製造部)も新体制となりました。
これは僕個人では想定外の話なので Σ( ̄ロ ̄lll)
去年、造りの前に自分で自分に行った“決意”は
個人的には大きなものだったのですが、
この新体制でも耐えうる“決意”か・・・少し不安にも思います。
大変なのは百も承知です・・・・でも、
その半面、“ワクワク”の心はよりいっそう強く燃え上がってきています。



よく言いますよね。
“神様は越えられない試練は与えない。”
目に見えぬ霊的なものはあまり信じていない醸し屋ですが
越えられぬ試練などは無く、越えなきゃいけない試練だと思い
頑張ろうと思います!!!


そして、より自分が成長し大きくなれるチャンスがあることに
ワクワクする醸し屋です(≧∇≦)




ほらほら!
2010年はなんだか素敵な年になりそう!!
素敵な年は自分で引き寄せないとね!!
そして引き寄せたエネルギーで皆さんを元気にします!っという目標にっということで(笑)



夢にときめけ明日にきらめけ!
道を切り開くのは自信と勇気だ!

そして
人間として最も大切なことは
夢を持ち、夢を貫くことの大切さを忘れないこと
志の大きさが人間の大きさだ!



良い事言った・・・・(≧∇≦)



って、ROOKIESかい!?
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;


新年早々パクリネタですみません・・・
追伸・・・・
ROOKIES観た事無いんだよね・・・・(;´Д`A ```





っと、まぁ~ここで一人小ボケを終えたところで
新年早々ではありますが、お知らせです♪
毎年1月に発売いたします、福司の新酒第2弾!!
“しぼりたて 生酒”が今週末の1月8日(金曜日)に発売いたします!!

“活性清酒 純生”につづき、悪魔の飲み口で多くの方を二日酔いの世界へ・・・
クックック( ´艸`)



っということで、新年も福司と
醸し屋日記をよろしくお願い致します!!!

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【現在のRanking・・・112位 】 ずいぶんダウン目指せ!!50位以内!!
新年2010年も共に頑張りましょう!
今年も頑張ってブログ更新しますので、よろしくお願い致します。
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