ども〜、最近ドライマンゴーがお気に入りの醸し屋です。
夏にとあるバーでウイスキーを飲ませてもらったときに
これが美味しいんだよ!っと言って酒の肴に出てきたのが
ドライマンゴーでした。
これに国産の蜂蜜をつけて
ウイスキーロックで頂いたのですが・・・


これはこれでナカナカ ヽ(*≧ε≦*)φ


甘いもの好きなので好きなだけかもしれませんが
なんともスィートな口直しでした。
女性の方とかの方が好まれるかもしれませんね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
NEC_0005.jpg
昨日は、清酒に使用されるお米をの簡単な説明と、
酒造好適米(酒米)として向いていうお米ってどんなお米だと思いますか?
という質問で終わりました。


さて、どのようなお米だと美味しいお酒が出来るのか・・・
色々な妄想をしていただけてたらいいのですがね(゚▽゚*)
例えば、こうは思いませんか?

普段食べているお米よりも
美味しいお米なら美味しいお酒が出来るとは思いませんか?
食べても美味しいんです!これをお酒にする手は無いでしょ?
そうしたら旨味成分が濃縮されて
酒に溶け込み、美酒の完成  (v^ー゜)ヤッタネ!!


いかがでしょうか?
そうかもしれないって思った方はこちらをクリック⇒これに一票!
DSC_1037.jpg

たまごの黄身をねらってクリック!してもOK♪


では、清酒つくりの参考書などに載っている文面に近い言葉でお伝えしますと

・精米が容易であること
・蒸米のさばけがよいこと
・破精込み(はぜこみ)がよいこと
・醪で溶けやすいこと
・鉄分やタンパク質が少ないこと  などなど

これらのことがあげられています。
っとはいっても、一般の方には分からないことだと思うので
もう少し簡潔に言うと・・・


蒸した時にパラパラとしてくっつかない様なお米で
たんぱく質が少なくて、デンプン質が高いもの♪


っと言ったところでしょうね(゚ー゚)
もっと砕けて言うと・・・
食べても旨味の少ない、味気ない物の方がいい・・・
かなぁ〜

たんぱく質は分解されるとアミノ酸になって
これが旨味につながるので、それが少ないということは
美味さが少ないお米ということになっちゃうんですよね。


っということで、美味しいお米から美味しいお酒が出来るわけではないんです
むしろ、美味しいお米というのはその分含有物が多く
味に雑味が出てしまったり、発酵のコントロールが難しくなるんです。


ただ、誤解しないで下さい!
美味しく無いお米をお酒つくりに使うのではなく
食用とは別に、特別に製造されているお米をお酒に使用するという事。
これが食べて美味しいお米ではなく、
お酒にすると美味い酒になるお米だということです。

酒米は、食用とは“良い”とされる品質が異なる物なんですよね。
良い酒米を育てるのは難しいんです!

誤解しないでわかっていただけたかな?
ちょっとドキドキだ  (;´Д`A ```


ちなみに!
酒米でリゾットを作って食べさせてくれるところもあるんですよ〜


▼ “しぼりたて 生酒”発売中 ▼
無題
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 720ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-720/
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 1800ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-1800/



【現在のRanking・・・67位】 13位up 目指せ50位以内
日本酒の原料、お米のことが『少し分かった♪』っという方も
酒米に興味を持った方も
日本酒と福司と釧路の応援クリックよろしくお願いします(RankingへGO!)




にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gif
 



朝から晴れたり雪が降ったり変な天気の釧路です。
今シーズン最後の米の搬入も何とか終わりました( ̄Д ̄;;


何とか・・・っと言うのは
無事にというよりは


まぁ、朝一から“ぐだぐだ”な感じですが何とか終わった的な感じです。




っということで米の入荷という項目は今シーズン終了!
小さな『ほっ』を味わう醸し屋です(゚ー゚)



ということで今日は
そんな入荷を終えたお米のお話が出来たらとおもいます。
でも、実は・・・・知識的に苦手な分野の1つがこの“米”のことなんです。
農大でも酵母や麹などの発酵関係が主で
米に関しては、“日本酒に適したお米”程度でしか学んでこなかったからなぁ。

個人的にはもう少しお米の勉強をしないと
これは恥ずかしい思いをしそう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

20070925111707_20100209175546.jpg

そんな醸し屋の知っている範囲の狭〜い知識から(笑)
まず、福司で使っているお米の品種についてですが
有名どころをあげていくと
・山田錦
・五百万石
・吟風
・彗星
この4種類が主たるラインナップ。
その他にも色々模索しながら使用することもありますが
企業秘密ということで今回は伏せさせていただきます・・・・
本当はお伝えしたいのですが・・・我慢!(≧∇≦)


これら全国からお米を仕入れ使用しておりますが
主として使っているのは、やはり北海道産米です。
蔵としては“地元産”を意識しているところが強く、
北海道でいい山田錦が作れるようになるのを心待ちにしています。
いつになるかわかりませんが、夢は大きく!
『釧路近郊で酒米を造りたい!』

その為に少しだけ、地球温暖化にも期待しちゃっているところも・・・・
夢は語るとドンドンでっかくなっちゃうので
この辺にしておきましょう(笑)



そうそうお米の話でした。
まず、清酒(日本酒)製造に使用されるお米を酒造米や酒米といわれています。
正式には酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)というんです。

こういう風に特別扱いをされているということは
『普通のコシヒカリやササニシキではお酒にならないのか?』
っと思う方も多いかもしれませんね。

答えとしては、『造れます』
多少の扱いづらさや、含有物による微妙な味のバランスなど
細かいことをいうとキリがありませんが、
立派なお米ですから、造れるんです。
でも、やはり酒蔵としては酒造好適米を好んで使いますね。

これは扱いやすいという理由もあるのですが
やはり消費者の方々の好むお酒は酒造好適米によるものが多いと思います
何といっても味わいの質が違うんです!

恐らくどんな腕のいい杜氏でも
コシヒカリで造った吟醸酒で金賞は取れないだろうなぁ〜
っという位の差かなぁ??わかりづらい?

では、問題です!
酒造好適米(酒米)として向いていうお米ってどんなお米だと思いますか?




▼ “しぼりたて 生酒”発売中 ▼
無題
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 720ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-720/
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 1800ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-1800/



【現在のRanking・・・80位】 1位down 目指せ50位以内
温暖化は困るけど・・・北海道で山田錦が出来たら面白そうだね!
あるいは、それで造ったら飲んでみたいなぁ!(≧∇≦)っという方は
日本酒と福司と釧路の応援クリックよろしくお願いします(RankingへGO!)




にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gif
 



お疲れ様です!
最近小さな趣味を見つけました(笑)

それは楽天のポイント集めです。
楽天の会員になっている醸し屋は楽天のTOPページにある
楽天ラッキーくじ”なるものに挑戦しています。
1日1回しか出来ないのですが、
『もしかして当たるかも・・・』っという小さなドキドキに
幸せを感じています(ちっちぇ〜なぁ〜 笑)


そんな1日に1度しか出来ないラッキーくじは
当たると1ポイントか、もしかすると10000ポイントが当たるんです
1ポイントが1円として買い物で使えるポイントです。
ちなみに当たらないと思ってやっていましたが
今年に入って3ポイントGETしました♪(・ω・)b


たった3ポイントだけど
結構嬉しいよ!なかなか当たらないんだから!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さて本日の蔵も無事に作業を終えました!
明日の段取りも大体終わり、一息ついでに
梅昆布茶をすすりながらブログを書いています。

霧想雫の醪の方も香りが立ってきましたね。
明らかに他のお酒とは違う、フルティーな香りにメロメロになっちゃいます!
思わず近くにいた蔵人に「香りしてきましたね!」っとワクワクしながら言うと
「・・・そうかな?」っと撃沈されっちゃいましたが(笑)


Σ( ̄ロ ̄lll)  えぇ〜〜〜



いや!確実に吟醸香が出てきました。
今すぐコップですくってグイグイ飲みたくなるような
そんないい香りがしますよ!

去年よりも少し優しい香りの様な気もするなぁ。
もともとは吟醸酒のようなパフォーマンスのある本醸造酒を低価格で・・・
っというおもいで作ったものです。
吟醸酒の原酒のような濃厚さを
本醸造で表現してみました。



とはいうものの、そこはやはり吟醸酒!
本醸造酒との差は確実にありますね、その差を感じていただくことも重要です。
何といっても吟醸酒を作るときは大変ですからね。


そんな美味しい吟醸酒の、更に美味しいとこ取りしたのが
斗瓶どりの吟醸原酒です。
しぼりたての吟醸酒の美味しいところを別に斗瓶にとりわけ
貯蔵した商品なのですが、そのとき使用する“斗瓶”もそろそろ準備し始めています。
DSC_1137.jpg
この翡翠のような色のビンが18リットル入るビンです。
このビンも大事なお酒を入れるビンなので、丁寧に扱います。
実はお酒って凄く繊細で、ビンに香りがついていたりすると
その香りがお酒に移ってしまうんですよね。(移り香)

そして鑑評会のようなコンクールでは、その微妙な香りすらも
命取りになることも・・・・
「○○の香りがしますね!」って(^−^;)

例えば紙臭、カビ臭、ゴム臭等・・・様々な香りの種類があるんです。
そうやってチェックされた香りがどの程度するものなのかというと・・・
一般の方だと気が付かないていどの話なんですよね
それでも、日本酒のコンクールではチェックされるんです!


おそろしやぁ〜〜〜〜ヾ(*゚A`)ノ


それよりも、僕は
このビンを割らないかが心配だ・・・・




▼ “しぼりたて 生酒”発売中 ▼
無題
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 720ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-720/
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 1800ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-1800/



【現在のRanking・・・79位】 3位UP 目指せ50位以内
順位下がりまくりですが・・・今日から反撃だ!
っということで、ご協力を♪
日本酒と福司と釧路の応援クリックよろしくお願いします(RankingへGO!)




にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gif
 



大分前の写真をホックリ返していたら・・・・
仕込み前に撮った美味しい写真を発見♪
今日はそれでつなぎます(笑)

曜日感覚はまったく無いんですが
暦が土日だと、なんかネタが出てこないんですよ。
最近なんかおじいちゃんの様に眠くなるのが早くなってきました。
つい2年くらい前なんか冬場でも夜更かししてもヘッチャラだったのになぁ〜
これが年というヤツですか!?



DSC_1042.jpg
これは大分前の写真なんですがね・・・
福司を楽しむお店 蔵人〜KUROUDO〜さんで
〆に食べた“稲庭うどん”です。


でも、なんで〆に麺類が食べたくなるんだろう?
不思議と、むしょーに麺類で〆たくなる時ってあるんですよね。

太る   アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

っと思ってもついついです(笑)


飲み会の〆といえばラーメンが主流な感じで、
最近だと蕎麦とかも結構おいてあるお店も出てきました。
釧路の繁華街、末広でも蕎麦をオススメしているお店が大分多くなってきました。
確かに『ラーメンじゃ重いなぁ』って思うこともあるんですよ。


そんなときにお蕎麦が美味しいですよ!っとオススメしている醸し屋ですが
今日は特別に稲庭うどん♪
稲庭うどんはその細さが特徴的で。
ツルツルの細麺がサッパリしていて〆には丁度いいんです♪


いつもは冷たい稲庭うどんに柚子唐辛子をつけていただくのですが
今回は寒かったこともあり温かいのを作ってくれました。
初めての温かい稲庭うどん。

トッピングはたまごの卵黄、葱、のり、天かすのシンプルなもの
そしてココがポイント、蔵人さんらしい“ちょいコダワリ”です!!
今回の“ちょいコダワリ”は黒七味です。
京都の原了郭さんの黒七味で、香り高いです。
これをパッパッっとかけていただきます( ´艸`)プププ



ツルツルシコシコの麺と
カツオ出汁のきいた汁。鼻から出汁の香りと一緒に
ほのかな黒七味の香りと天かすの香ばしい香りが〜
たまらん!!

おもわず「おかわり!!」っといっちゃいそうな適量。
多すぎないから乙な感じですね。

温かいのもいいですが
やっぱり冷たい稲庭うどんが最高ですよ!
ちなみに、この“稲庭うどん”蔵人さんの定番メニューに載っているのですが・・・



これから先はいってみてからのお楽しみ(笑)
稲庭うどんを食べれたあなたはラッキーかも!?
福司を珍味で楽しみ、その後に〆の一杯でどうぞ。
(作るのに時間がかかるようなのであしからず・・・)

>>>>>>>>>>>>>>>
DSC_0878_20100207183520.jpg
『福司を楽しむお店 “蔵人 KUROUDO”』
場所:釧路市栄町3丁目1番
TEL:0154-24-8778
18:00〜24:00 
定休日 日曜・不定休
客席   8〜11席
<<<<<<<<<<<<<<<


▼ “しぼりたて 生酒”発売中 ▼
無題
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 720ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-720/
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 1800ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-1800/



【現在のRanking・・・83位】 9位UP 目指せ50位以内
飲みに行くと〆に麺類食べたくなりますよね!?
『うん!なるなる(≧∇≦)♪』っという方は・・・・
日本酒と福司と釧路の応援クリックよろしくお願いします(RankingへGO!)




にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gif
 



昨日も寒かったですが、今日も寒かったですね。
朝から色々な器具が凍って大変でしたよ。
どうやら明日も寒いようですね。
皆さん風邪など引かぬように、暖かくして寝ましょう♪





本日の【蔵LIVE-BLOG】。
っと・・・その前に、仕込みが始まり3ヶ月が経ちました。
早いもので甑倒し(こしきだおし)まで約1ヶ月です。
甑倒しというのは仕込みを終えて、お米を蒸す甑をしまう行事のことをいいます。
この日を境に、新しい醪が作られることは無くなり
残るは仕込んだお酒を搾る工程となるのです。
造りの間としては小休憩というか・・・
大きな一区切りみたいなものです。

その日まであと1ヶ月か・・・・
頑張ろう♪
その頃には“蔵開き”というイベントもあります。
ぜひ起こし下さい。(◎´∀`)ノ



さて、今日は今年になって1本目の搾りを行っています。
お酒を搾る時って、なんともいえないニンマリ顔になってしまうのは
僕だけでしょうか??
だってしぼりたてを利き酒できるんですから♪


どうだ!羨ましいだろ〜〜(笑)


っといっても、品質を見るためのもので
味見とはちょっと違いますよ\(;゚∇゚)/
DSC_1139.jpg
福司のロゴ入り蛇の目猪口(大)
雑貨屋なんかで取り扱われている厚手の猪口ではなく
薄手で口に当たる感触がいい。
この蛇の目猪口もそこそこ古いもので
ナンバーが1から100までのがあるはずなんですが
無いものもあります。

今回は撮影のためわざわざ出してきました。
コップや柄杓よりも“利き酒”って感じがでるんじゃないでしょうか?
一口、口に含むと新酒ならではのピリピリっとした感じ
まだ炭酸ガスが抜け切っていない舌触りです。
これは少し置くと抜けてしまうので、
本当に搾ってすぐにしか味わえない感覚の1つですね ( ̄ー ̄)ニヤリ


香りも搾る前の醪の段階では、気のせいかもしれませんが・・・
なんか・・・・ベリー系の甘さの香りがしていました。
柑橘系の感じではなかったんですよ・・・。


( ´・ω・`)??


これを貯蔵して行くとまだ香りや味わいが変化していくんだなぁ。
明日は粕むきだ!!


おっと!?
そういえば、直売店で板粕の販売をしていました。
少量しか袋詰めしていなかったので
美味しい甘酒が飲みたい!!って思っていた方は急いで下さいね。



ではまた明日〜

▼ “しぼりたて 生酒”発売中 ▼
無題
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 720ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-720/
■ 【冬季限定】福司 無濾過滓絡み しぼりたて生酒 1800ml
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-1800/



【現在のRanking・・・92位】 21位down 目指せ50位以内
まずい!まずいよ〜〜〜もう少しで100位の圏外に脱落です・・・
それもまたオモロイか!?・・・・おもろくない( ̄Д ̄;;
日本酒と福司と釧路の応援クリックよろしくお願いします(RankingへGO!)




にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gif